Feb 24, 2010
事業の資金をどこに相談しに行くか
事業者の金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンに充当している人は少なくない。しかし、銀行や地方自治体に相談すれば、それなりの融資制度を紹介してくれる。税の滞納があり、社会保険料の滞納があったりする場合には、なかなか困難だが、事業計画を確実にするようであれば事業の資金を相談してみるのも面白い。私の近くに会社を設立して成功している人がいる。前は普通の主婦だったのに、いつの間にかあれよあれよと成功して、今は自分のお店とインターネット販売で有名なお店になった。思い起こせば子供がまだ幼稚園に通っていた頃、その時からその片鱗は見せていた。海外での衣料品を輸入して3日ほどガレージ店を頻繁に開催していた。 "これどうしたの。どのように輸入した"と尋ねると、"これは趣味だ"とした。その数年後に会社設立を某有名サイトに出店して、バイトも雇って自宅では手狭だと土地を購入して2階の店を作ってしまった。近くにこのように成功している人がいるから、自分も何かを熱心にしようとする。
25日のサッカー・アジア杯準決勝の韓国戦で、右足小指付け根の第5中足骨を骨折したMF香川真司(21)=ドルトムント=が27日、チームを離脱した。
香川の骨折をドイツメディアもこぞって速報した。27日付キッカー誌は「香川ショック!」の見出し。ビルト紙、レビアスポルト誌は「香川の今季は終了?」と今季絶望の可能性を伝えた。フランクフルター・アルゲマイネ、南ドイツ新聞(ともに電子版)も写真付きで掲載。他にもドルトムント、AFC(アジア・サッカー連盟)の公式サイトでも詳報が報じられた。ドルトムントのクロップ監督はスポーツ専門放送局のインタビューで「大きな打撃だ。精密検査の結果がひどくないことを祈る」と話した。(ベルリン)
【関連記事】
香川、離脱…ドイツで吉報待つ「V信じる」
香川、治療のため渡独…手術は未定
ザック監督、香川の離脱に「悔しさ分かる」
香川代役は藤本「大丈夫です」/アジア杯
長友、香川の分まで/アジア杯
アジアカップ準決勝の韓国戦で右足を負傷し、右第5中足骨骨折と診断された日本代表MF香川真司。27日の早朝には、チームを離れてドイツへ戻った。アルベルト・ザッケローニ監督にとっては、頭の痛いところだ。
香川離脱という事態を受けて、この日の非公開練習前にザッケローニ監督が取材に応じ、「決勝は香川抜きで戦わなければならなくなった。チームにとって非常に残念なこと。ここまで来られたのには、彼の貢献が大きい。決勝で活躍してくれると期待していただけに本当に残念だ。決勝の戦いを想像すればするほど、彼の力が発揮される舞台になるはずだった」と無念そうに話した。
香川の穴をどう埋めるか、ここは指揮官の手腕が問われるところでもある。
「サッカーは人生と同じで不測の事態が起こるもの。前に進むだけだし、良い準備をして優勝カップを持ち帰りたい」
【ドーハ時事】サッカーのアジア・カップで、2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は27日、当地でオーストラリアとの決勝(29日=日本時間30日)に向けて調整した。
25日の準決勝、韓国戦で右足小指付け根を骨折したMF香川(ドルトムント)はこの日チームを離れた。所属クラブのあるドイツで治療する。DF長友(チェゼーナ)は「魂を置いていくと言っていた。あいつの分まで一つになって戦いたい」と話した。
世界ランキングは日本が29位、豪州は26位。対戦成績は日本の5勝7敗6分け(日本のPK戦1勝は引き分け扱い)。
28日(同29日)は3位決定戦が行われ、韓国とウズベキスタンが対戦する。
【関連記事】
【サッカー今むかし】"世界王者"のまま決勝へ進め! アジア杯決勝T展望
〔写真特集〕ザックジャパン アジア杯優勝へ
〔写真特集〕アジア杯、美女サポーター〜W杯に負けない〜
香川思いやる指揮官=アジア杯サッカー
実績で勝るザッケローニ監督=強豪国出身の指揮官対決
◆アジア杯 ▽決勝 日本―オーストラリア(29日、カタール・ドーハ・カリファ競技場) 25日準決勝・韓国戦で右足第5中足骨(小指)を骨折した日本代表MF香川真司(21)=ドルトムント=は27日、所属チームのドイツ・ドルトムントに戻るため決勝のオーストラリア戦を待たずに、松葉づえ姿でドーハの地を離れた。香川の代役となるMF藤本淳吾(26)=名古屋=は準備万端を強調。
MF藤本が香川の代役として決勝戦で先発することが確実になった。27日の練習後にザッケローニ監督から「(決勝戦へ向け)準備できているか」と話しかけられ「大丈夫です」ときっぱり答えたという。藤本は「出たらプレッシャーはあると思うけど、結果を出せば、今後につながる。最後は笑って帰りたい」と意気込んだ。
藤本は、清水でも3トップの右に入っていたため、ザック・ジャパンの右MFにも、十分対応できる。今大会での出場は、ヨルダン戦(9日)の4分だけだが、サウジアラビア戦(17日)前の紅白戦では主力組に入るなど、主力組と連係を高めてきた。「試合はベンチにいたけど、自分があの中に入っていたら、ということを考えながら見ていた」と精神面の準備もできている。
ザッケローニ監督は「決勝まで来られたのも、香川選手の貢献度が高かったから。決勝戦の試合内容を想像すればするほど、彼の力が必要だと感じている」と香川離脱にショックを隠せなかったが、「サッカーは人生と同じで、不測の事態が起こるもの。前に進んでいくしかない」と前を向く。藤本に命運を託し、アジア杯を手にする決意だ。
「清水でやっていたようにサイドで1対1を仕掛けていきたい」と藤本。突破力、左足からの正確なパスを武器に、香川の代役を務め上げる。
【関連記事】
骨折の香川は「今季絶望」とドルトムント監督
香川「すごく悔しい」代表離脱しドイツへ出発
香川骨折に地元紙「ショック」…ドルトムント監督「ひどくないこと祈る」
香川がチーム離脱、ドイツに出発
オーストラリア 、 中足骨 、 香川真司 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.