Feb 02, 2009
事業の資金をどこに相談しに行くか
事業者の金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンに充当している人は少なくない。しかし、銀行や地方自治体に相談すれば、それなりの融資制度を紹介してくれる。税の滞納があり、社会保険料の滞納があったりする場合には、なかなか困難だが、事業計画を確実にするようであれば事業の資金を相談してみるのも面白い。個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。
三洋電機は13日、飛び出すズームマイクを採用し、指向性をワンタッチで切り替えることが可能なリニアPCMレコーダー「ICR-PS511RM」を発表。発売は26日を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は1万5,000円前後。
今回発表されたICR-PS511RMは、ビジネスモデル「ICR-PS504RM( /news/2010/02/16/059/ )」と「ICR-PS502RM( /news/2010/02/16/059/ )」の後継機。ユーザーからの「高音質」と「かんたん操作」という要望に応える多彩な機能を新たに搭載している。
まず、音質面での最大の進化は、前方正面の集音性に優れ、セミナーや講義などに適した"飛び出す"「指向性ズームマイク」と、周囲の音を360度バランス良く集音できる「全方向性ステレオマイク」の搭載。指向性ズームマイクは、ポップアップすることにより、キャンセル穴が拡大し、高い指向特性が得られるほか、指向性をワンタッチで切り替えることが可能となっている。
また操作性を向上させるため、可動するマイクは、おまかせ最適録音機能である「録音シーンセレクト」とも連動。各マイクポジションに録音シーンをあらかじめ設定しておくと、マイクポジション切り替え時に設定したシーンを一発で呼び出せる。
さらに4GBの内蔵メモリーに加え、別売りのmicroSD/SDHCカードも使用可能な「新・Wメモリシステム」を備え、メモリー間のファイルコピーやファイル移動も可能になった。
このほか、多彩なファイル検索、本体だけで行える「ファイル分割&統合&消去」機能、「MP3&WMA音楽再生」、音程を変えずに再生スピードを調整できる「21段階再生スピード調節」(MP3再生時)、語学学習に便利な「A-Bリピート再生」、聞き逃したところを少し戻って聞き直せる「センテンス再生」などの機能を盛り込んでおり、初めての人にも使いやすいように「音声ガイドDX(デラックス)&なるほどヘルプ表示」も備える。
電源は単4形eneloop充電池1本を使用し、PCに接続するとeneloopの充電も行われる (アルカリ乾電池も使用可能)。本体サイズは約39.9(W)×約108.3(H)×奥行約14.1mmで、重さは約61g(電池含む)。
[マイコミジャーナル]
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パナソニックは、「RR-US571」「RR-XS600」のICレコーダー2機種にウイルスが混入した不具合を発表。リスクは低く、ウイルス駆除を呼びかけている。
ウイルス混入の対象となる製品番号一覧など全6枚の画像
今回の不具合は、製造上の不備により、ICレコーダーの内蔵フラッシュメモリにウイルスが混入したというもの。対象のICレコーダーをPCにUSB接続した場合、PCがウイルス感染する可能性があるという。
対象製品は、RR-US571(3月発売)とRR-XS600(9月発売)のうち9月以降の購入製品。8月以前の購入製品はウイルス混入の問題がなく、また、外箱もしくは電池蓋裏面に識別用の「緑色シール」が貼付されていれば対象外となる。
混入したウイルスは、セキュリティソフトウェア会社により呼称が異なり、トレンドマイクロは「WORM_RJUMP.AI」、シマンテックは「W32.Rajump」、マカフィーは「W32/DKR.worm」と呼ぶ。すでに各社が対策を施している低リスクのウイルスで、感染しても危害を及ぼさないタイプだという。
ウイルスの駆除方法として、PCで行なう場合はウイルス対策ソフトの指示にしたがって実施。ウイルス対策ソフトが入っていないPC、あるいは入っているウイルス対策ソフトが適切に更新されていないPCについては、トレンドマイクロのサイトで無料公開されているウイルス対策ソフト「ウイルスバスター2011 クラウド 30日無料体験版」の利用を案内している。
PCがない場合にはICレコーダーに備わるフォーマット機能を使ってウイルスを駆除。その方法は次のとおり。
1. 再生中、または停止中に「消去」ボタンを押す(データがない場合は「フォーマット」が点滅した場合はデータがないため、次の「3.」の手順に進む。
2. 「早送り」ボタンを押して「フォーマット」を選択する。
3. 「再生、停止」ボタンを押す。
4. 「早送り」ボタンを押して「YES」を選択する。
5. 「再生、停止」ボタンを押す(決定する)。
6. フォーマットが終了すると停止画面に戻る。
ただし、フォーマットを実行すると、内蔵メモリのデータがすべて消去されるため要注意。
【問い合わせ窓口(専用フリーダイヤル)】
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