Jan 25, 2011
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。芸能人の旅と聞くと、会員制リゾートを連想されます。私は旅行をすると、安く泊まることができる民宿やホテルですが、もし自分が芸能人だったとして旅行をするなら、最高のところに宿泊したくて会員制リゾートホテルの宿泊施設です。会員制リゾートといえば、やはりセレブが泊まるところだと思います。
京都市交通局と京都ブライトンホテル(上京区)は9月1日から10月末まで、市営地下鉄や市バスの1日乗車券などを使って同ホテル内のレストランやバーを利用すると、飲食代を10%割り引くサービスを実施する。
本年度に市営地下鉄が開業30周年を迎え、記念事業にとホテルが提案した。対象はホテル内の6店と、ホテルが運営する芝蘭会館(左京区)の1店、系列のホテルブライトンシティ京都山科(山科区)の1店の計8店。
地下鉄・市バス乗車券「トラフィカ京カード」や1日乗車券など使用日が印字される5種類の乗車券を使い利用当日に対象店に提示すると、サービスが受けられる。
割引対象のコースはランチやディナーなどで各店舗で異なる。利用時にスタンプも押印され、数に応じてハンドタオルや食事券が贈呈される。8店舗すべて利用すれば4500円相当の食事券が贈られる。交通局営業課TEL075(863)5218。
滋賀県教委は30日、臨時の教育委員会を開き、県立中や県立高、特別支援学校で2012年度から使用する教科書をそれぞれ採択した。県議会などで論議があった中学校の歴史と公民では、「新しい歴史教科書をつくる会」の流れをくむ出版社2社の教科書は採択されなかった。
河瀬、守山、水口東の県立3中学の歴史と公民は、それぞれ東京書籍や日本文教出版、教育出版の教科書と決まった。15年度まで4年間使用される。
県教委は05年、河瀬中の歴史に「つくる会」系教科書を採択。09年の採択で他社版へ変更した経緯があった。
今回の採択を巡っては「つくる会滋賀支部」が「公正な採択」を求めて県議会に請願を提出、委員会で可否同数となり委員長裁決で請願は採択すべきと決まった。
また県教委には住民団体から「つくる会」系の採択反対を求める要望書など5件が出され、電話や電子メールも20件ほど寄せられるなど賛否の意見が分かれていた。
滋賀県は、近江牛など県産肉牛の放射性物質検査で、1生産者あたり毎月1頭を抽出して行う全戸検査を9月1日から始める。全頭検査を始める11月までの2カ月間に約150頭を検査する。
県畜産課によると、全戸検査の対象は、県内肉用牛生産者108戸などから滋賀食肉センター(近江八幡市)に持ち込まれた牛のうち、基本的にその月に初めて出荷する1頭。毎月出荷しない生産者もいるため、2カ月で約150頭を見込む。
近江八幡市内の民間検査会社が月、火、木曜の週3回、首周辺の肉約500グラムを採取して、1日あたり5頭程度を検査する。
肉1キログラム中の放射性物質量が500ベクレルを超えれば精密検査に回し、結果が同じならば食品衛生法に基づいて出荷制限される。500ベクレル以下で250ベクレルを超えた牛は、同居牛とともに再び検査し、250ベクレル以下でなければ県が独自に出荷自粛を要請する。
11月以降の全頭検査の実施に向けて、県は1台約300万円の簡易検査機器を5台購入する予定。
小田原城天守閣の耐震化問題について、小田原市は30日、専門家らによる「耐震改修検討委員会」(委員長・槇谷榮次関東学院大学名誉教授)を設置、初会合を開いた。年度内に4回会合を持って検討結果を市長に報告する。
天守閣は、同市が観光施設として1960年に建設した。鉄筋コンクリート造りで4階建て。高さ約39メートル、延べ床面積1820平方メートル。年間約40万人の観光客が訪れる市のシンボル的存在だ。
しかし、同市が1989年に実施した建物診断によって老朽化が確認され、柱や壁に強度不足が判明した。入館者の安全確保や、内部に展示している文化財の保護などが課題に挙がっていた。
初会合で槇谷委員長は「台地に立つ天守閣は揺れが大きくなる。地盤の解析を含めて耐震化を考えたい」とあいさつ。外観を損なわずに耐震化を実現したい意向を示した。
ただ、課題は山積している。各委員からは「内部の展示を続けるか、否かで工事費が違ってくる」「入館者は高齢化しており、この機会にバリアフリー対策もしてほしい」など、さまざまな意見が出された。
会合後、委員会による天守閣の視察も行われた。
市観光課によると、検討結果を受けて2012年度に方針を決定して基本計画を策定する。設計を進めて15年度に耐震改修に着手し、16年度に展示のリニューアルを行う予定。
最近ブームになっている城だが、財政事情を背景に耐震化は全国的に遅れているのが現状。代表的な全国48カ所のうち、耐震補強済みは大阪、岡崎の2城だけという。
小田原城は、周辺が震源となった1923年の関東大震災では、建物などに大きな被害が出た。崩壊した石垣の一部が、いまも残っている。
天守閣は国指定史跡内にあるため、工法の決定に際しては、文化庁の許可が必要になる。木造による再建の市民要望もあり、方針決定までには紆余(うよ)曲折も予想される。
【関連記事】
小田原城天守閣の耐震化、秋から検討も課題は山積/神奈川
小田原城天守閣復興の半世紀たどる、再建やウメ子の写真など70点展示/神奈川
築30年以上の分譲マンション耐震化へ耐震診断費補助制度を新たに設置/平塚
築33年余を経過した小田原市庁舎、耐震診断結果は「全階で補強工事必要」/神奈川
公立小中学校の耐震化率、全国1位の93%に/神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.