May 23, 2009

50歳まで応募可能な島根県の医師の採用について

高齢化が進んでいる島根県内の病院は、老人医療を担当する50歳の間の意思を広く募集しています。特に、地域医療に貢献できる総合内科の分野の医師求人が特徴です。特に、地域医療に関心のあるボランティアを歓迎しており、大都市からの移住も大歓迎で、引越し費用の負担などでサポートしています。このため、首都圏の医師も安心して応募することができる医師の求人情報だと思います。
私は最近、求人表の看護師求人がたくさん出ているのをよく見る。看護師求人は、やはり資格が必要なようだ。私は看護師の免許を持っていないため、看護師にはなれないが、もし免許証があればぜひしてみたいと思った。今就職を考えている人は、何か一つでも資格や免許を支配することをお勧めする。
 伊藤忠商事の子会社「伊藤忠ファイナンス」(東京都港区)から約10億7000万円をだまし取ったなどとして、詐欺罪に問われた会社員清水智被告(56)の判決が9日、東京地裁であった。

 川田宏一裁判官は「計画的な犯行で被害額も極めて大きいが、従属的な立場だった」と述べ、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役4年)を言い渡した。

 判決によると、清水被告は2008年3〜12月、知人の保険代理会社社長・近野祐伸(ゆうしん)被告(43)(公判中)らと共謀し、大手生命保険会社に債権があるように装い、伊藤忠ファイナンスから債権の買い取り代金として約10億7000万円をだまし取るなどした。

 東京電力福島第1原発事故の被害者に対する損害賠償の枠組みづくりをめぐり、政府は9日、関係閣僚会議を再開した。しかし、東電の賠償金支払いを支えるため検討中の新機構設立案で負担の在り方をめぐる調整が難航。3日連続で結論を持ち越した。同日の会議には、枝野幸男官房長官、海江田万里経済産業相らが出席した。
 政府は当初、東電の決算処理が円滑に進むよう10日中の枠組み決定を目指していたが、同社の監査法人が短期間で対応する考えを政府に示したもようだ。これを受け、閣僚会議は東電への追加リストラ要請を含め議論を尽くす姿勢に転換。合意は今週後半以降となる可能性も出てきた。
 一方、民主党の原発事故影響対策作業部会(座長・荒井聡前国家戦略相)は9日、閣僚会議に損害賠償の枠組みを早期に取りまとめるよう提言。特別立法による対応を求めたほか、原発事故の原因究明に向け、外国人専門家を含む第三者委員会の設置も提案した。 

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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震


 東京電力福島第1原発から北へ約20キロの福島県南相馬市原町区。津波に襲われ、甚大な被害を出した萱浜(かいばま)地区で、農協職員の上野敬幸(たかゆき)さん(38)は一人、がれきの中にいた。いまも行方が分からない父親(63)と長男(3)を朝から晩まで、毎日捜し歩く。

 自宅は母屋の2階を残して津波にさらわれ、辺りは廃材の小山と、壊れて折り重なった車が無数に広がる。戸がなくなった玄関に、上野さんがようやく捜し当てた長男の長靴とおもちゃが砂まみれになって置かれていた。

 「おやじと息子が、家のどこかで待っているんじゃないかと思うんだ。今捜してやらないと後悔するから」。勤め先には休職願を出した。

 6人家族だった。妻(34)は無事だったが、小学2年の長女(8)は自宅付近の廃材の中で、母親(60)もそこから数百メートル離れた場所で、遺体で見つかった。

 4月初め、長女が通っていた小学校から通信簿を受け取った。成績は昨年より上がっていた。「成績が良くなれば、ほしがっていたゲーム機を買うと約束していた。頑張ったんだよ、娘は……」

 5月5日の「こどもの日」。消防団員の仲間とがれきの中を捜索中、長男が使っていたタオルを見つけた。それまで気丈に振る舞っていた上野さんは、せきを切ったように泣き崩れたという。捜索に参加した近所の取田安幸さん(60)は「上野さんは地元消防団を3月末に卒業したが、4月以降もずっと捜索に参加した。自分の家族のほかに、何人も捜し出したんだ」と話す。

 荒れ果てた自宅の撤去が済めば、同じ場所に家を建てると決めている。「自衛隊と警察は警戒区域(20キロ圏内)の捜索に向かい、以前より人が少なくなったけど、自分で捜し出してみせる」。自らに言い聞かせるようにそう言うと、また一人黙々と2人を捜し始めた。【神保圭作】

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 日本体育大は9日、同大を経営する学校法人「日本体育会」の元理事長が、大学野球部監督を務めていた時期に受験生の保護者から現金数百万円を受け取って推薦入学させ、野球部に入部させた疑いがあるとの一部報道を受け、調査に乗り出すことを決めた。

 報道によると、元理事長は90年代に西日本在住の男性から300万円を受け取った。その息子は推薦枠で入学、野球部に所属し卒業したという。元理事長は1966年から32年間、野球部を監督として指導。05〜08年に日本体育会の理事長に就き、現在も非常勤の理事を務めている。日体大は元理事長から事情を聴き、事実関係を調べる方針。

 元理事長は毎日新聞の取材に「報道は全くの事実無根。理事長就任時に、ご祝儀をくれた野球部OBはいるが、入試に伴って現金を受け取ったことは一切ない」と話している。

【岸本悠】

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