Feb 13, 2010

名古屋のホテルからの眺め

名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
先日利用した観光地のホテルで、問題がありました。ホテル予約宿泊プラン客室を使用できるため、他の部屋を提供したのでそちらを利用してくださいと言っていました。案内された部屋はなんとスイート広々とした高級なソファーが置かれたカーペットもほかほか。ベットは、いくつかのクッション。一生残るか否か。ホテル予約の問題で取得しています。
 [東京 9日 ロイター] 野田佳彦財務相は9日、衆院財務金融委員会で国債管理政策について「個人の金融資産と国・地方の債務残高は、どこかで近々逆転する可能性がある。国内で(国債が)安定的に消化できたのは、膨大な個人金融資産があったから。逆転するときに安定的に国債の市中消化が可能かどうかは、状況が変わるかもしれない」と述べた。

 公明党の斉藤鉄夫氏の質問に答えた。

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 オリックスが2011年3月中にも、香港で人民元建て社債を発行する。中国国外(オフショア市場)での事業会社による元建て社債の発行は、10年8月に米マクドナルドが、同11月には米建設機械大手のキャタピラーが実施しているが、日本企業では初めてになる。

 人民元建ての金融商品は、日本国内では預金の取り扱いが中国銀行(BANK OF CHINA)やHCBCプレミアで始まったところだが、香港では預金に加えて、2010年夏からは投資信託や生命保険が発売されるなど、中国政府による人民元の運用規制の緩和とともに拡大している。

 人民元建て社債は「飲茶ボンド」ともいわれ、機関投資家など多くの購入が見込まれている。

■「調達資金の多様化」狙う

 人民元建て社債の発行について、オリックスは「詳細は現在検討中だが、中国の規制緩和が進んで起債しやすくなった。調達資金の多様化の一環として考えている」と話す。

 オリックスは中国・大連市の再開発事業計画に参加するなど、中国事業に力を入れている。「香港で調達した資金の中国本土への持ち込みには規制がある」(オリックス広報部)としながらも、中国の金融市場との関係を深めることで現地事業を優位に進めたい思惑がある。

 機関投資家が主な「買い手」の対象となるので、中国での知名度アップも見込める。発行額は4億元(約50億円)程度で、期間は2〜3年とされる。

 オフショア市場での人民元建て社債は2010年に、米国のマクドナルドが期間3年、2億元を年3%の表面利率で発行。キャタピラーは期間2年、10億元を年2%で発行した。

 キャタピラーの例では、調達した資金を中国当局の許可を得て中国本土に持ち込み、現地事業に充てている。同社は中国市場の建設重機シェアで7%を占め、取引の歴史も30年にわたる。国際アナリストの枝川二郎氏は、「元で調達した資金を現地取引に充てることができれば為替リスクも軽減でき、かつ現地での発言力をさらに高めることができる」と話す。

 「人民元の国際化」を目指す中国政府にとっても、「元建て社債の拡大は、ある程度歓迎している」(枝川氏)こともあり、中国事業を強化したいグローバル企業にとって魅力ある資金調達手段になっているようだ。

■投資家ニーズもあって「売れる」

 中国でビジネスを展開している日系企業は多い。中国の企業融資は中国人民銀行(中央銀行)が貸出金利を決めており、現在は期間5年で年6%超とされる。これが社債だと、年2〜3%で調達できる。低金利の日本円で調達して人民元に替えて送金することもできるが、手数料や為替リスクを考慮すれば、人民元で調達するほうが有利という。

 オフショア市場で発行すれば、基本的に中国政府の許可もいらない。

 一方、人民元は切り上げ期待が高く、長期的には「上昇する」とみられる。そのため、元建ての金融商品を保有したい投資家は少なくない。人民元預金が人気だが、他の元建て金融商品が増えれば、「買い手」である投資家も運用商品の多様化、分散化が図れる。

 「買い手」のニーズも旺盛なはずで、「中国に進出する欧米企業をはじめ、もっと多くの起債があってもいいと思う」と、前出の枝川次郎氏はいう。日本企業でも発行が増えそうな気配だ。

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 政府は、日銀政策委員会の審議委員候補として白井早由里・慶応大総合政策学部教授(48)を国会に提示した。白井氏は国際経済が専門で、1993〜98年には国際通貨基金(IMF)でエコノミストを務めた経験を持つ。財政不安を抱える欧州経済や中国・人民元の問題に精通しており、市場では「世界経済の不均衡是正などについて議論が深まる」と期待の声がある。

 白井氏は、3月末に2期10年の任期を終える須田美矢子審議委員(62)の後任。国会で人事案が承認されれば、審議委員6人のうち1人が女性という体制が続くことになる。

 【略歴】白井早由里(しらい・さゆり)1989年慶応大大学院修士課程修了、93年コロンビア大大学院博士課程修了。IMFエコノミストなどを経て、06年から現職。07〜08年にパリ政治学院客員教授。

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