Feb 03, 2010

事業の資金をどこに相談しに行くか

事業者の金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンに充当している人は少なくない。しかし、銀行や地方自治体に相談すれば、それなりの融資制度を紹介してくれる。税の滞納があり、社会保険料の滞納があったりする場合には、なかなか困難だが、事業計画を確実にするようであれば事業の資金を相談してみるのも面白い。
決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
 鎌倉駅近くに立つ「ホテルニューカマクラ」(鎌倉市御成町)の桜が開花した。民間気象会社ウェザーマップによれば、県内の桜の見頃は4月7日?14日ごろ、満開日は8日と予想されている。(湘南経済新聞)

【画像】 建物の色と桜の薄紅色が調和した例年の満開の様子

 同ホテルの桜は、昨年3月?5月に市が「美しい町並みをつくる樹木」をテーマに募集した「第4回景観づくり賞」で選出されたもの。同賞は、市の都市景観条例の規定に基づき、未来につながる特に優れた活動を行う個人や団体を表彰。広く紹介することにより、市民の景観づくりへの意識向上と相互の連携を深めることを目的にする。

 第4回では215件の応募があり、書類選考、市民アンケートや現地調査、公募市民などで構成する景観形成推進委員会による選考を経て、「御成町のサクラ」「山ノ内のカツラ」「腰越・津のミモザ」など12件が決定。2月下旬に表彰式が行われた。

 戦前は「山縣ホテル」の名称で営業し、現在はファッション誌やCM撮影などにも使用されている同ホテル。建物を背景とする駐車場に立つこの桜の樹齢は80年以上といわれ、今回の受賞は「駐車場に際立った存在感を持って立ち、ホテルのシンボル的存在として親しまれている」「建物の黄色い外壁が桜のピンク色と調和し、桜の美しさをさらに引き立てている」ことなどが評価された。

 同ホテルの西村務社長は「毎年この時期に美しい花を咲かせ、多くの方に楽しんでいただいている。今年も、観光の方や地元の方にぜひ見ていただきたい」と話す。


【関連記事】
建物の色と桜の薄紅色が調和した例年の満開の様子(関連画像)
横須賀の等覚寺、樹齢100年のしだれ桜が満開?例年より1週間遅れで(横須賀経済新聞)
南池袋の法明寺で桜が開花?満開は4月7日ごろ(池袋経済新聞)
藤沢市が「景観ベストテン」?市制70周年記念まちづくりフォーラムで発表(湘南経済新聞)
ホテルニューカマクラ


 第83回選抜高校野球大会で、東海大相模高が11年ぶり2度目の優勝を果たした。東日本大震災の影響で、一時は開催も危ぶまれた今大会。自身にとって2度目の頂点となる門馬敬治監督(41)だが、やはり特別なセンバツだった。

 「甲子園で野球ができる幸せ」

 優勝が決まった後のインタビュー。マイクを向けられると、神妙な表情で口を開いた。「選手が一生懸命、ひたむきにやってくれた結果、ここまでたどり着くことができました」

 去来したのはさまざまな思いだ。昨夏の、東海大相模高としては40年ぶりの決勝で興南高(沖縄)に大敗を喫した「一生忘れない悔しさ」はもちろんある。加えて、この状況下で果たして甲子園に行っていいのか。被災地のために、自分たちに何ができるのか―。

 「大会が開催されて、そこに出場できる、甲子園でプレーできるという喜びで、必死にプレーした」。圧勝ともいえる今大会。その喜び、ありがたみを選手たちも感じてくれたからこそ、持てる力を出し尽くせた。

 プロ野球の阪神に入った一二三慎太投手らが抜けた新チームが関東大会出場を決めた昨秋。勝利に沸く中で、指揮官は選手たちに話した。「選手は門馬を知らない。俺も選手をまだ知らない」。例えば駐輪場の自転車の整理整頓や、時間厳守。身の回りの生活指導から、選手と絆をつくっていくのが今の門馬監督の指導法だ。選抜大会中も、早朝の散歩でごみを拾い集めた。

 「君たちの心の中には信念がある。勝ちたい欲は捨てなさい」。門馬監督が選手たちに言い続けた言葉だ。「突っ走ることしかなかった」という11年前の優勝とは違う、選手と指揮官が互いに信頼し合う関係が、困難に見舞われた大会で花開いた。

 通算安打の大会記録を更新するなど派手な勝ちっぷりだったが、チームの喜び方は終始控えめ。「(前回の優勝と比べて)重い」。指揮官は、選手と成し遂げた偉業を静かにかみしめた。 

【関連記事】
選抜高校野球:東海「いつも通り淡々練習」、吉報なら3季連続の夢舞台
東海大相模優勝
高校野球:東海大相模と水城、両校監督が意気込み語る/甲子園
東海大相模がセンバツ出場へ、4年ぶり8度目/高校野球
高校野球秋季関東大会:期待応える新エース近藤投手、東海大相模/神奈川


 ◇有森裕子さん参加
 さが桜マラソンが3日、佐賀市の県総合運動場を発着点に開かれた。大会にはバルセロナ五輪(92年)で銀、アトランタ五輪(96年)で銅メダルを取った有森裕子さんがゲスト参加し、エントリーした約7000人の市民ランナーらと共に満開の桜並木のコースを駆け抜けた。
 会場内では東日本大震災被災地への支援金を募ったほか、佐賀北高書道部の生徒らが書いた「頑張れ日本」などの看板も立てかけられ、大会参加賞のTシャツを支援物資に回すランナーもいた。【田中韻】

4月4日朝刊

【関連記事】
陸上:市民ランナー川内らマラソン世界選手権代表に
東京マラソン財団:義援金1000万 大震災被災地に
マラソン:加納がロンドン欠場
マラソン:代表選考会は海外3大会に 名古屋国際女子中止
長野マラソン:中止…世界選手権代表は海外大会で選考へ


Posted at 12:16 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.