Oct 10, 2009

塾講師だった彼との結婚

初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
家庭教師を見たいと思うことがあります。家庭教師になるための学歴もしていないので、実際にその夢は実行されませんでした。家庭教師をしてみたいと思った理由は、子ども自身の方法で勉強を教えてみたいと思うからです。家庭教師ですが、子供の自宅でゆっくり教えてくれることができます。
 厚労省エイズ動向委員会委員を務める日高庸晴・宝塚大准教授(社会疫学)の講演会「若者に何故(なぜ)HIV感染が拡(ひろ)がっているのか−性的指向と健康問題−」が21日午後2時から、奈良市北魚屋西町の奈良女子大学N棟101教室で開かれる。市民グループ「性と生を考える会」主催。
 講演では、表面的には情報が広く提供されているにもかかわらず、HIV感染者やエイズ患者が増加を続けている現状などを紹介し、あるべき社会的状況を考える。参加無料。問い合わせは「性と生を考える会」の中田ひとみさん(ファクス0742・63・1482)。【山成孝治】

8月19日朝刊

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 夏の甲子園第13日の18日、智弁学園(3年ぶり16回目)は第1試合で栃木代表の作新学院(2年ぶり7回目)と対戦し6−7で惜敗した。初回に先制して三回には一時逆転を許すも、五回に同点に追いつき、六回に勝ち越した。しかし、四回に継投した主戦青山大紀投手(2年)が、作新学院打線を八回まで1安打に抑えたが、九回に再び逆転され、涙を飲んだ。最後まで全力で戦ったナインらに、一塁側アルプス席からは割れんばかりの拍手が送られた。【山崎一輝、山下俊輔】
作新学院
  023000002=7
  301011000=6
智弁学園
 智弁学園打線は初回から作新学院の先発大谷樹弘投手(2年)をとらえた。先頭の大西佑季選手(3年)が右前打で出塁。2死三塁で、4番の中道勝士選手(2年)は「打てなかった(3日前の)横浜戦と同じ打順で起用してくれた小坂監督の期待に応えたい」と打席に立ち、8球目の直球をフルスイング。投手強襲の安打となり先制点をもぎ取った。
 さらに好機は続き、2死一、二塁で横浜直樹選手(3年)は、スライダーを打ち返し左越えの2点適時二塁打。スタンドの母ひとみさん(47)は「今まで打てていなかったが、必ず打ってくれると信じていた。3年間の思いをぶつけて」。
 先発の小野耀平投手(2年)が三回までで計5失点で降板したが、継投の主戦青山投手が八回までを1安打に抑え打線も奮起した。
 1点を追う五回2死一、三塁、打席には再び横浜選手。「かっせー、かっせー、横浜」というアルプス席からの大合唱に押されるように、直球を振り抜いた打球は遊撃手への適時内野安打となり同点。六回には先頭の中尾亮太選手(3年)が二塁打で出塁すると、犠打で三塁に進み、相手投手の暴投の間に還って勝ち越した。チアリーダーの山内基誉さん(2年)は「モットーのつなぐ野球を見せてくれている」と声援。
 このまま逃げ切れるかにみえたが、九回に逆転を許した。わずか1点差を再びひっくり返すため、ナインは最後の最後まで闘志を燃やした。応援団員は汗だくで腕を振り回し、吹奏楽部は懸命に音を鳴らす。しかし、最終打者となった中道選手の打球は一塁手へのライナーに。智弁学園の夏が終わった。
 大西選手の父で保護者会長の秀典さん(45)は「選手たちは良く頑張った。お疲れさまと伝えたい」。アルプス席の拍手は鳴りやまなかった。

8月19日朝刊

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 大須に8月1日、古着とアンティーク雑貨を販売する「CARNIVAL(カーニバル)」(名古屋市中区大須3、TEL 052-265-9361)がオープンした。(サカエ経済新聞)

 運営は大須で古着店「LOVE VEGAS INDUSTRY」「LOVE VEGAS DAIRYFARM」を展開しているアンティークルーズ(大須3)。3店舗目となる同店は当初、「栄エリアへの出店を考えていた」と店長の岩井さん。「古着になじみがなく新しい服を買っている人たちにも古着の良さを提案したいと栄の物件を探していたが、今の場所も矢場町から大須へ来る人たちの流れがあり、新しい客層が見込めるため出店を決めた」と振り返る。

 店舗面積は約18坪。店内には「今着られるもの」をテーマにアメリカ、ヨーロッパ、中東などで直接買い付けた古着やアンティーク雑貨が並ぶ。「古着だが、コンディションやサイズ感が良い品ぞろえが特徴で、柄が入ったシャツなどテンションが上がる服を取りそろえている。古着初心者の方でも大丈夫」とほほ笑む。

 主な商品は、古着=シャツ(4,095円〜)、パンツ(5,145円〜)、レザーシューズ(7,245円〜)、スカート(4,095円〜)、ワンピース(5,145円〜)、アンティーク雑貨=瓶(1,575円〜)、バッジ(1,050円)など。そのほか、アクセサリーやスカーフなどの小物類も。

 メーンターゲットは20代の男女。オープン以降、「古着は若い来店客が多いが、雑貨目当てのファミリーや主婦層も訪れる」と岩井さん。「状態が良いものを安く、今着てもおしゃれにまとまる品質は維持し続け店のカラーを出していきたい。見て気持ちが上がるような服の品ぞろえにしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時〜20時。

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