Feb 11, 2010
監視カメラによる安心感
200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。私はIT関連の会社に勤務しています。そこには、ソフトウェア開発を行っています。かなり昔、私はそこに監視カメラを開発したことがありました。その監視カメラのリモート制御ができることで、あるPCなどの端末から右に向かってと上を向いてなどの制御が可能なソフトウェアを開発しています。今はそれが使用されているか分からないが以前にダムなどの監視に使用されるというものでした。
29日、東京・福家書店の新宿サブナード店にて、お笑い界屈指の読書家として知られるピースの又吉直樹によるエッセイ集「第2図書係補佐」刊行記念イベントが行われ、又吉が本に対する自身の熱い思いを語った。
又吉といえば、9月に発表された「よしもとオシャレ芸人ランキング 2011」で「オシャレ芸人1位」に輝いたのも記憶に新しい。そのファッションセンスの良さに定評のある又吉はこの日、「何色かわからないところがポイント」という青系のシャツ姿で登場。古着屋で購入したといい、トータルコーディネート代は3万円くらいだと明かす。
そんなオシャレ芸人の又吉は、お笑い界きっての本好きとしても有名。空き時間があれば、どこでも本を開き、週に10冊ほどのペースで読んでいるほど。2006年から2009年にわたって、劇場「ヨシモト∞ホール」のフリーペーパーに連載していたコラムをまとめたのが本書だ。中では、尾崎放哉から、太宰治、穂村弘、町田康など、有名作家たちの47作品を紹介しながら、それらにまつわる自らのエピソードをつづっている。
タイトルの「第2図書係補佐」は、「自分みたいな者が、人様の本を紹介してもええもんか?」との思いから付けたそう。又吉は、「できるだけ責任逃れしたいのもあって」と周囲の笑いを誘うも、「第1でもないし、第2やから、あくまでも補佐の立場からすみませんという気持ち」だったと語る。
これまでに読んだ本は、およそ2,000冊。本好きになったきっかけは、中学生のとき、教科書に載っていた芥川龍之介の「トロッコ」を読んだこと。「読んだらものすごく共感して、作家の顔写真が載っている国語の便覧を読み込んだ」らしい。本書も、自らが読み込んだ便覧みたいな存在になってくれればうれしいといい、「僕は本を読んだおかげで、人前でピースができるほど明るくなった。本たちが『おまえ、お笑いをやれ』と背中を押してくれた。より多くの人に読んでもらって、読者に本好きの友だちができるといいなと思います」とうれしそうに本書をアピールした。(取材・文:尾針菜穂子)
「第2図書係補佐」は幻冬舎よしもと文庫より発売中(税込み 520円)
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女優・吉永小百合が主演する東映創立60周年記念映画「北のカナリアたち」(来秋以降公開)の製作発表が29日、都内で開かれ、吉永が共演する柴田恭兵、仲村トオルらとともに出席した。
北海道の礼文・利尻島を舞台に、吉永演じる分校の教師・はるとその生徒たちをめぐるサスペンス。12月2日のクランクインから約3カ月間、体感温度マイナス30度という極寒撮影に臨む吉永は「今回の撮影が今までで一番大変になるが、元気で頑張りたい」と抱負を語った。ほかに里見浩太朗、満島ひかりらが出演する。
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29日、俳優の溝端淳平が渋谷区・アクトスクエアにて行われた巨匠スティーヴン・スピルバーグが手掛けるSFドラマ「Terra Nova(テラノバ) 〜未来創世記」の試写イベントに出席した。現在本命の恋人がいないと語る溝端は、クリスマスについて「まったく予定がないです」とあっさり。「仕事が好きなのでドラマの撮影とか入ってくれればと思います」と仕事に打ち込みたい気持ちを明かした。
この日、スピルバーグ監督の大ファンということでイベントに出席した溝端は、「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がすごく好きで、主人公のマーティが弱虫だけど成長していくような、ああいうコミカルなSF映画に出てみたいな」とスピルバーグ作品へのあふれる愛をアピール。
今年は映画『高校デビュー』や来年公開の『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』に出演するなど役者としても大きく成長を実感できた年になったそうで、「いろいろと認知され始めているんじゃないかなって思います。プライベートでは趣味を広げたり海外に行ったりはできませんでしたが、新しい役にも挑戦できました」と充実した1年を振り返った。
そんな溝端にとって役者の仕事は今、「恋人のようなもの」だという。東日本大震災のときには主演映画『高校デビュー』を公開していいものかと悩み、スタッフと話し合った時期もあり、「悩みましたが、こういう時期だからこそ元気になってもらいたいと思いました。役者として自分の夢をかなえるだけでなく、人に夢を与えるという使命感も改めて感じました」としみじみ。さらに、「今年は誕生日も撮影や仕事で1日中家に帰れなかったけど、仕事で忙しいことに幸せを感じました」と忙しい毎日に充実した笑みを浮かべていた。
「Terra Nova(テラノバ) 〜未来創世記」は西暦2149年、環境汚染と人口増加で悪化の一途をたどっている地球を救うために、8500万年前の地球にタイムトラベルし、新たな人類史をやり直そうと奮闘する人々を描いたドラマ。スティーヴン・スピルバーグが製作を手掛け、第1話に約15億円の製作費を掛けるなど、ハリウッド映画さながらのスケールの作品となっている。事業再生 コンサルティング(取材・文:中村好伸)
海外ドラマ「Terra Nova(テラノバ) 〜未来創世記」はFOXチャンネルにて12月13日(火)23時より放送開始
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