Aug 19, 2010
FXオンライン取引
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湖南市は10日、総務課の男性職員(29)と人権政策課の女性主幹(51)を9日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。男性職員は情報管理を担当していた6月、職場のコンピューターで同僚職員が業務用のファイルを開けないよう妨害。注意した上司に「あなたに関係ない」などと話し従わなかった。女性主幹は5〜6月、勤務時間中にインターネットで計60時間ドラマを閲覧した。【加藤明子】
8月11日朝刊
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◇選手の心に響け!
第93回全国高校野球選手権大会に出場している東洋大姫路は、大会第6日の11日、第1試合で海星(長崎)との初戦を迎える。大舞台を前に意気上がる選手たちとともに、応援団の練習にも熱がこもっている。試合当日には県内2校の吹奏楽部も加わった大応援団を結成し、アルプス席から選手たちの活躍を後押しする。
同校には野球部専属の「応援指導部」がある。08年のセンバツ出場時に生徒会の有志で結成した応援団が前身で、10年春に正式な部活動に。リーダー、チアリーダー、楽器の3部門に計39人が在籍。
試合当日は同部や吹奏楽部のほか、飾磨高(姫路市飾磨区)と姫路高(同市辻井)の吹奏楽部計約70人も友情応援として加わる。
応援指導部の矢内智章主将(3年)は「ピンチでもチャンスでも、選手の心に響く応援をしたい」と気合十分。同部顧問の桑平清志教諭(34)は「これまでの甲子園で最大規模の応援団。応援でも相手に勝てるよう頑張る」と話している。【山川淳平】
〔播磨・姫路版〕
8月11日朝刊
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◇太平洋戦争中、関西防空の要−−150点、仙台の未公開写真も
太平洋戦争中に関西防空の要とされた旧陸軍加古川飛行場の歴史を伝える写真展(加古川飛行場を記録する会主催)が12〜22日、加古川市尾上町池田の尾上公民館で開かれる。5回目の今回は写真や図面など150点が展示。旧陸軍航空写真班の工藤元三さん(故人)が加古川転属前に仙台の名取飛行場で撮影した戦闘機など当時機密だった未公開写真も含まれている。入場無料。【高橋一隆】
加古川飛行場は1937年、旧加古郡尾上村に建設され、戦時中は多くの青年が特攻隊員として出撃した。
仙台での写真は太平洋戦争前のもので、姫路市在住の工藤さんの長男が遺品を整理して見つかった。当時の主力戦闘機のエンジンや操縦席を撮影したものなど機密に関わる貴重な写真が多い。裏には憲兵隊検閲済みの印と、「複写セシ者ハ罰セラル」と書かれたものもある。工藤さんが機体整備のために描いたとみられるエンジンの展開図や整備記録の一部も公開される。
加古川飛行場関連では飛行場の全景や特攻隊員の様子を撮影した写真、36年の地鎮祭の参加者名簿などを展示。また、新聞資料として、飛行場の開設方針を伝えた35年3月15日付の毎日新聞1面記事もある。
同会では新たに発見された写真類が仙台のものであったことから、会場に東日本大震災の義援金箱を置く。上谷昭夫会長(72)は「軍事機密に関わる貴重な資料もあるので、特に若い人に見てもらい、戦争について知ってほしい」と話している。
〔播磨・姫路版〕
8月11日朝刊
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◇LEDカプセルもお目見え
宝塚市の夏の風物詩「宝塚武庫川 灯篭(とうろう)流し」が14日、武庫川の宝塚観光ダム左岸で開かれる。
7回目となる今回は、東日本大震災の犠牲者の追悼と、被災地の復興を祈り、「ガンバレ東北!とどけ!宝塚からの熱いメッセージ」をテーマに開催。「ガンバレ東北」の文字を入れた紙製の手作り灯ろう600基を川に流す。また、会場では「宝のホタル」と名付けられた赤や青、緑に点灯するLEDを内蔵した直径7・5センチのプラスチックカプセル1500個を被災地へのメッセージと共に会場に用意された竹笹につるし、会場を彩る予定。
入場無料。会場では午後5時ごろから夜店などが開店し、灯ろう流しは午後7時20分から。実行委は灯ろう1セット1000円、宝のホタルを1個200円で販売しており、売り上げの一部を被災地への義援金に充てる。問い合わせは実行委事務局(0797・73・5396)。【山衛守剛】
〔阪神版〕
8月11日朝刊
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