May 24, 2010
PCのデータ復旧が可能な場合がある。
PCが故障してしまうと他のデータ復旧が難しいと思うてしまうはずです。しかし、マザーボードとOSのプログラム以上に、ハードディスクが破損している場合は、まだデータの回復願望があります。もし、ハードディスクが正常であれば、使用説明書などで見てみると、比較的簡単に除去できることがわかるので、他のコンピュータへの接続など、簡単にあきらめる必要はないと思います。最近の業務は、コンピュータを使用したものが大部分を占めています。そして、ネットワークのパートナーサーバーにデータを蓄積しています。サーバーへの重要なデータが蓄積されているため、十分な管理が必要です。従って多くの会社はレンタルサーバーを使用しています。レンタルサーバーは、サーバーを管理する会社がメンテナンスを受けられますので安心です。それでもやはり、重要なデータの管理には気を取扱いしましょう。
ソネット <3789> 337000 +19000
大幅に3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは従来の「Neutral」から「Outperform」へ、今後12ヶ月の目標株価は33.0万円から38.5万円へ、それぞれ引き上げた。利益成長のポテンシャルとして、以下の3つの変化点に注目したという。第1に、2011年1〜3月期にエムスリー以外のメディア・エンタテインメント事業がアドネットワークなどの収益貢献により、僅かとはいえ営業黒字に転じた点。第2に、接続事業における会員獲得が市場を上回って伸びており、加えて、ネットワークマネジメントへの先行投資が来期以降の利益貢献として期待できる点。第3に、ゲーム事業が、のれんの減損、北米からの撤退、そして、フィーチャーフォン向けソーシャルゲームの売上増などにより、2012年3月期から営業利益が出易くなる可能性が高まった点であるそうだ。
ナノ・メディア <3783> 25500 +1200
続伸。7日、ウェルネット <2428> によるナノ・メディア普通株式に対するTOB(公開買付け)について、賛同の意見を表明し、本公開買付けに応募するか否かについては中立の立場をとった上で、株主の判断に任せすることが最善であるとの意見であること、及び公開買付者との間で資本業務提携契約を締結することを決議したと発表した。TOB価格は普通株式1株につき、26000円。届出当初の買付け等の期間は、11年6月8日(水曜日)から11年7月11日(月曜日)まで(24営業日)。本公開買付けにおいては、買付予定の株券等の数に上限(3万9000株、買付け等を行った後における株式所有割合:65.14%)を設定している。ナノ・メディア普通株式は東証マザーズ市場に上場しているが、ウェルネットは、本公開買付け成立後も引き続きナノ・メディアの上場を維持する方針。
千代建 <6366> 936 +25
続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヵ月間の目標株価を従来の570円から850円へ引き上げ、レーティングを「Underperform」から「Neutral」へ引き上げた。MUMSSでは、2012年3月期の受注高を5100億円と予想、会社目標(5500億円)の達成にはやや慎重な見方をしているものの、2011年3月期実績の2353億円からは大幅な増加となる見通しだという。同社が得意とするガスおよびLNG関連の投資が活発化してくる兆しもあるそうだ。MUMSSでは、受注回復に伴い2014年3月期のEPSは65.6円まで拡大すると予想するとも。
サーラ住宅 <1405> 381 +13
反発。7日、11年10月期第2四半期連結業績の上振れ着地を発表した。売上高は143億1300万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は2億5600万円(前回予想は1000万円の損失)、経常利益は2億6700万円(前回予想は3000万円の損失)、四半期純利益は1億2100万円(前回予想は7000万円の損失)で着地した。連結業績の売上高は、新設住宅着工戸数の持ち直しによる建材需要の回復がみられたことから予想を上回った。営業利益、経常利益及び四半期純利益は、前期に引き続き原価低減の取組み及び経費の削減に努めた結果、連結・個別業績ともに前回予想を上回った。なお、東日本大震災の影響により、一部の建築資材及び住宅設備機器等の確保が不安定となり、住宅の着工や引渡しに遅れが生じた。提出日現在に至っては震災の影響は、ほぼ解消されてはいるものの、生産効率の面で不確定な要素を含んでいる。このような理由から、11年10月期の通期業績については前回予想を据え置くこととした。
セルシード <7776> 1497カ +300
4日ぶりに大幅反発。8日8時45分、欧州における角膜再生上皮シート販売承認の取得を得るために欧州医薬品庁宛に販売承認申請を提出し、欧州医薬品庁よりその受領確認を得たと発表した。現在同社は5つの細胞シート再生医療医薬品候補の研究開発を推進しているが、角膜再生上皮シートはその中で最も事業化に近い段階にあるもの。角膜再生上皮シートについては、07年にフランス・リヨン国立病院における治験を開始して以来、欧州における事業化を目指した準備活動を推進しております。なお、本件は11年2月14日付「11年12月期〜13年12月期マイルストーン開示に係る事業計画について」にて公表した11年度進捗目標のうちの1つを計画通り達成したものであり、従って既公表済みの11年12月期業績予想に与える影響は軽微なものと考えている。(編集担当:佐藤弘)
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