Nov 25, 2010

監視カメラによる安心感

200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。
現代の犯罪が非常に増加しています。治安がよく、日本というのは昔の話です。これに伴い、監視カメラが多く設置されています。最近は監視カメラに犯人を逮捕している場合が目にしてきました。監視カメラが多いつたのは、市民生活が監視されているようで、気分がよくありません。犯罪が増加している時代に、監視カメラですぐに犯人を逮捕するようになつたのは、に良かったが必要です。
 三菱自動車は2011年11月9日、「東京モーターショー2011」(2011年12月2〜11日、東京ビッグサイトで開催)の出展内容を発表した。

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 モーターショーで世界初公開となるのが、小型、低価格、低燃費をコンセプトとしたコンパクトカー「MIRAGE(ミラージュ)」と、環境対応SUV「MITSUBISHI Concept PX-MiEVII」(PX-MiEVII)である。

 三菱自動車は、電気自動車(EV)「i-MiEV」を2009年に販売開始後、2011年12月には第2弾として、軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV」を発売する予定である【注1】。いずれもシティーコミューターとしてのEVだ。つまり、移動距離が短く、都市内部で少人数が移動するという用途である。

【注1】 三菱自動車は2011年10月28日から米国向けi-MiEVの生産を開始している。大人が4人乗車できるよう、国内向けよりも全長が280ミリ長く、それ以外の寸法やトレッドも大型である。モーターの最大トルクも16ニュートンメートル向上している。この車両は2011年11月中に米国西海岸などの4州で販売を開始し、2012年度末までに販売エリアを米国とカナダの全域に広げる予定だ。

 今回公開するPX-MiEVIIは、長距離移動が可能な中型乗用車クラス以上を狙った車種。ガソリンエンジンを搭載することで、走行距離を800キロ以上にまで延ばした。一種のプラグインハイブリッド車(PHEV)である。フロント用モーターとリア用モーターを搭載し、4WD走行が可能。

 同社は、PX-MiEVIIの環境対応性能を示すために、複合燃料消費率という指標を提示した。外部充電による電力を用いたプラグイン走行時の燃料消費率「プラグイン燃料消費率」と、ハイブリッド走行時の燃料消費率「ハイブリッド燃料消費率」とを複合した代表燃費値である。リッター60キロという高い環境性能が得られたという。

 さらに、EV走行とハイブリッド走行をドライバーが制御する仕組みも盛り込んだ。例えば住宅街や夜間など静かに走行したい場合はスイッチ操作で「バッテリー走行モード」(EV走行)に入る。あらかじめ電力を電池に蓄えたい場合は、「バッテリー充電モード」を選べばよい。スイッチ操作によりエンジンで発電し、走行中のバッテリー消費を抑える。同社がこれまでi-MiEVを使ってテスト展示してきた家庭への電力供給V2H(Vehicle to Home)にも対応している。

 なお、ガソリンエンジンを搭載したことで、EV走行距離自体は従来の160キロ(電池容量16キロワット時のGグレード)よりも少ない50キロとなっている。電池搭載容量は非公開だが、GグレードとMグレード(EV走行距離120キロ、電池容量10.5キロワット時)の中間を想定しているという。充電時間についても、GグレードとMグレードの中間になる。つまり、200ボルト時で4.5〜7時間ということになる。

 車両重量も非公開だが、「ほぼ同じサイズのアウトランダークラスと同程度の重量である」(三菱自動車)という。なお、アウトランダーの車両重量は1530〜1620キロである。

●車と住宅を一体化する取り組みも進める

 このほか、東京モーターショー2011では、「MiEV ハウス」と「MiEV カフェ」を展示する。

 MiEVハウスは、家庭用のHEMS(Home Energy Management System)とEV用のEIS(Electric Vehicle Integration System)を統合したシステムだ。HEMSは、電力需給問題への対策を考え、家庭内におけるエネルギーを最適に使用するために使う。EISは、走行時も含め車両状態を常時モニタリングするシステム。走行時でも、駆動用バッテリーの電力を利用する場合でも、常に充電量を最適に制御する。

 MiEVカフェは、EV、PHEVの駆動用バッテリーから1500ワットまでの給電を可能とする大電力給電装置を利用したサービス。給電用の装置は、2011年度内に実用化を予定する。


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 消費者金融株が高い。アイフル <8515> 、アコム <8572> がともに上伸する場面があった。両社が10日発表した2012年3月期上半期(4〜9月)決算で収益改善を示したことから、買いが流入した。

 当期純利益はアイフルが111億4800万円(前年同期比3.3倍)、アコムは283億9100万円となった。アコムの前年同期は438億8000万円の赤字だった。アコムは従来予想の242億円からの増額となった。貸倒引当金の繰入額が減少している。過去に払い過ぎた利息の返還請求件数が減りつつある。リサイクルトナー(編集担当:山田一)

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