Dec 25, 2009

直接講師を選択して楽しかった教習所

自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。
教習所の合宿免許は教習所に通うよりも早く免許を取ることができます。一定期間中に集中するため、体に傾向がある。価格も安いものが多く、教習所によってプレゼント特典などがあります。また、合宿免許は、新しい友達を作る機会もあります。一人で参加しても宿泊場所食事場所教習所で会ううちに次第に話が弾み、わかるでしょう。
 東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受け、米政府が日本政府に対し、海水を吸い上げて24時間稼働する大型放水設備4機を無償で提供すると申し出たことが19日、わかった。

 遠隔操作による無人放水が可能で、被曝(ひばく)の恐れが強い1〜4号機の冷却作業にそれぞれ1機ずつ設置することを想定しているという。

 日本政府は米政府の提案を受け入れる方向だ。

 夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。

 その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

 11日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、良成(よしなり)さん(33)から携帯に電話が入った。「大丈夫か」「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供2人を両腕に抱え、思うように話せない。間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。

 海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。20分もたったろうか。逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。眼前に津波が迫り、2台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、里桜(りお)ちゃん(2)と次女、里愛(りあ)ちゃん(5か月)。2人を守ろうと必死で約50メートル後進し、何とか助かった。

 海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。

 夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。18日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、意地悪を言ったのを思い出した。

 避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任を持って育てるから」(佐脇俊之)

 東日本巨大地震で被災した宮城県南三陸町で、戸籍の全データが津波で消失した可能性が高いことが19日、明らかになった。

 法務省は戸籍法に基づき、町に戸籍の作り直しを求める方針だが、作業は困難を極めそうだ。今後、戸籍の全国ネットワーク化など、戸籍制度の見直しに向けた議論も起こりそうだ。

 南三陸町は戸籍を電子化して保存していたが、今回の地震で庁舎全体が壊滅状態となった。データは仙台法務局気仙沼支局(宮城県気仙沼市)でも保存していたが、同支局のシステムも津波で水没。他の法務局や自治体とデータを共有する仕組みはなく、同町の戸籍データは完全消滅した可能性が高くなった。今回の地震で、戸籍を管理する自治体と法務局両方のデータが消滅したのは同町だけだという。

 消失の場合、同町に本籍を置く人は戸籍を証明する手だてがなくなる。銀行口座などの相続には一般的に戸籍謄本・抄本が求められるが、消失すれば提出できず、旅券や免許証も発行できなくなる恐れがある。

 「『屋内退避』という言葉が誤解を招いている」―。福島第1原発事故から30キロ圏内の屋内退避対象地域に市内の一部が入る福島県田村市。東日本大震災では被害は少なかったが、風評被害に苦しんでいる。冨塚宥※(※=日へんに景)市長が電話取材に応じ、窮状を語った。
 「外に出たら駄目、田村市に入ると汚染される。そう誤解されている」。市長は早口で怒りをぶつけた。「実際に汚染された状況だったら、とっくに市民を移動させている。『屋内退避』という言葉が誤解を招いている」といらだちを抑えながら語る。
 対象地域に指定されて以来、金融機関の店舗は閉鎖され、郵便局や介護施設、スーパーからは従業員が消えた。市内で作ったホウレンソウも売れない。置かれた状況を、「物流が止まり人が外へ出て行く、さらに不安が大きくなる。風評被害がこの悪循環を作っている」と話す。
 原発から30キロ圏内に住んでいた市民約340人は圏外に逃れ、避難生活を送っている。群馬県などからの受け入れ申し入れもあるが、「避難するにしても交通手段はあるのか、いつ帰れるのか。国や県から一言でも説明があれば。先が見えないゴールにどう対処すればよいのか」。不安な胸の内を打ち明ける。
 「『田村市の人は汚染されている、近寄るな』と差別されてしまうのだろうか。食い止めるのは国にしかできない。分かりやすい言葉で、誤解を解くきちんとした説明を」と強く訴えた。
 田村市は人口約4万人で、福島第1原発のある大熊町に隣接する。海に面していないこともあり、被害は1人が重傷、4人が軽傷だった。 

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〔用語解説〕「福島第1原発」
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