Mar 01, 2009

初めて白髪染めを使用するようにしています

30歳後半の子供が二人いる主婦です。 30歳半ばから、髪のツヤがなくなり、ヘアスタイルが変わった様にされています。そして、白髪が増え始めました。最初は、白髪を見つけるとすぐ抜いています。抜歯を楽しんでいた時もあったのですが、その中で分離することができないほどの量は非常に衝撃、抜いてしまうと髪が薄くなってしまうのではないかと不安になり、抜くのはやめました。この時初めて白髪染めをしていきたいと思っていました。お店か、自分で白髪染めをしようと考えています。
最近は子供も抜け毛や円形脱毛症が増加しているんですよ。また、全頭脱毛の症状が増加していると言います。いろいろな原因がありますが、ストレスが大きな原因と言われてるんですよね。今の学校でいじめストレスが円形脱毛症なっていじめられるという悪循環もあるでしょう。学校でどんなことがあっても家でカバーできるようにすることです。
 現地時間10月1日、ロンドンで開催中の第19回レインダンス映画祭で、ベスト・インターナショナル作品賞にノミネートされている映画『ソーローなんてくだらない』が上映された。上映後、吉田浩太監督、主演の芹澤興人と相手役の梅野渚が質疑応答した。

 早漏に悩む男性が主人公の本作、脚本も書いた吉田監督は、製作の動機を「僕自身も早漏で、調べてみた中で、治すには自分1人では無理、女性のパートナーが必要というのがあって、それが面白いと思い、物語を考え始めました」と話す。

 その女性パートナーを演じるのが梅野。バイト先の新入りの女の子に恋して早漏を克服しようとする主人公を、文字通り“手助け”することになる。手袋をはめ、顔を背けるようにして、手を貸すシーンが続くのを「普通に恥ずかしくて、芝居どころではなかったですけど、何とかそれを乗り切りました」と演技上の苦労を明かした後、「女性はそんなこと気にしないのに、男性はいろいろ大変なんだなあと思いました」と演技を離れ、女性としての素直な感想も。

 早漏だけでなく、レンタルビデオ屋でのアルバイトが本業のようになっている、売れない俳優という鬱屈もある主人公を、笑いとペーソスで見せているのが芹澤だ。「後半になるにつれ、主人公が今まで逃げてきたものが追いかけてくる。アルバイトしかしてなくて30迎えちゃった男、演じていても、ほんとうにつらいというのがありました。梅野さんにやってもらうところも、何回もやっているとドキドキ感、生っぽい感じが薄れてしまうので、撮り直しが多くならないよう注意しました」と心身ともにハードワークだったようだ。
本作は、エロティックなシーンが売りの1つでもある青春Hシリーズ中の1作だが、それだけではない魅力ある作品になっている。ベスト・インターナショナル作品賞の行方に注目したい。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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 9月28日、ロンドンで第19回レインダンス映画祭が開幕した。オープニングを飾ったのはマイク・ケーヒル監督映画『アナザー・アース(原題)/ Another earth』。サンダンス映画祭でアルフレッド・P・スローン賞と審査員賞をW受賞したSF映画だ。

 本作は、もう一つの地球が現れた世界を舞台に、傷ついた男女の癒しと再生を描いた異色SF映画。青い空にぽっかりと浮かぶ地球のビジュアルと、傷をなめあうように寄り添う男女が印象的だ。ケーヒル監督がオーディオ・ブックを聞いてインスパイアされたという、NASAのリチャード・べレンゼン博士の語りが流れるのも面白い効果を上げている。ケーヒル監督が「ダース・ベイダーと神が混じったようだ」と評する、独特の深みと落ち着きのある声だ。

 本映画祭では、日本の新しい才能が紹介されるのも好例。本年も、ベスト・インターナショナル作品賞に吉田浩太監督映画『ソーローなんてくだらない』、ベスト・デビュー作品賞に田中情監督映画『シンクロニシティ』、ベスト・ドキュメンタリー作品賞に冨永昌敬監督映画『アトムの足音が聞こえる』がノミネートされたほか、緒方貴臣監督映画『体温』、三木孝浩監督映画『管制塔』、明石和之監督映画『PRESS』、坂口香津美監督映画『ネムリユスリカ』が参加している。

短編作品では、中江和仁監督『蒼い手』、落合賢監督『美雪の風鈴』、宮崎光代監督『TSUYAKO』が3本まとめて「サガズ・フロム・ジャパン」として上映される。また、NHKデジタル衛星ハイビジョンで放映されたテレビ番組『妖しき文豪怪談』シリーズが、塚本晋也監督『葉桜と魔笛』と落合正幸監督『片腕』に、李相日監督『鼻』と是枝裕和監督『後の日』の2本ずつをセットにした2編に分けてお披露目される。ロンドンっ子にとっては、日本の人気監督の作品をまとめて鑑賞できる機会になりそうだ。

レインダンス映画祭は9月28日から10月9日まで開催予定。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

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