Jan 14, 2010
盆栽の魅力を語る
盆栽は小宇宙だと誰かが言った。生きている、今生きている場所が宇宙なので当然だとは思うが、それは言ってはいけないのだ。明らかに、より感覚的なもの。パッと盆栽を見て、自分は何を感じるのだ。ただ緑の木を見て、そこから何を読み取ることができるでしょう。もし、何も考えなくても、ずっと見ている間に必ず何か分かるかもしれない。インカローズ、私はホルモンバランスが崩れて、簡単に早く体調に変化が出てくるので、インカローズを持ち歩くようになりました。これにより、ホルモンバランスが正常にアプローチしています。またモムプンマンではなく、心のバランスもしっかりつかんですし、熱心にもしてしまう性格なので、インカローズはオススメだよと教えてくれました。
お茶と足柄地域の魅力を伝える「足柄茶コンシェルジュ」の養成講座が9日、山北町川西の県農協茶業センターで始まった。23人が受講、足柄茶の“総合案内人”を目指し、茶栽培の歴史や生育環境などについて理解を深めた。
茶業センターと、県産茶葉の普及に取り組む足柄茶コミュニケータ連絡会の主催。全6回の講座で人材を育成する。
関東大震災後の産業復興策として栽培が始まり、比較的高温多湿で昼夜の気温差が大きい気候風土が良質な茶葉を育てるのに適しているといった足柄茶の歴史や特徴について、同センター職員が解説。茶葉から基準値超の放射性物質が検出された問題については、これまでの経緯や安全対策を紹介し、「古葉や枝を深く刈り込むなど適切な処置を施した結果、放射性セシウムの含有量は半減した」と説明した。
受講者は実際に味わいながら品質鑑定にも挑戦。茶葉をつまんだり香りを確かめたりして、色や風味の違いを学んだ。主婦斎藤美智代さん(57)は「足柄茶を飲む機会が多く、興味があった。おいしさを伝えるお手伝いをしていきたい」と意欲的に取り組んでいた。
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小中学校の通知表記入ミス問題で小田原市教育委員会は9日、新たに20校で計320人の児童・生徒に同様の事案があったと発表した。市教委が前期分について再度の総点検を求めていた。多くの学校でさらにミスが起きていたことが判明、通知表作成のずさんな実態が浮かび上がった。
総点検は10月24日に開いた校長会との連絡調整会議の席上、前田輝男教育長が指示した。その結果、期日の今月8日までに小学校25校のうち17校、中学校11校のうち3校でミスが報告された。
詳細は、小学校で97件263人、中学校で7件46人に及んだ。特別支援学級でも6件11人あった。
大半が出欠席日数の記載誤り。泉中は3年生39人が違っていた。千代中の1年で同じ名字の生徒で国語評定を取り違えた。矢作小は6年13人の所見欄の文末が切れていた。
原因は担任らによる通知表作成用パソコンの入力の誤りやその後の確認ミス。関与した教職員は小学校で92人、中学校で7人だった。
ミス続発の原因について、前田教育長は「通知表は公文書扱いではない。家庭へのお知らせという甘い意識があるのではないか」との見方を示した。
通知表ミスについては、市教委が10月14日と20日に公表。この時点で昨年度の前期と後期、本年度の前期で合わせて10校179人の児童、生徒で確認していた。
今回の公表分を含め、これまでに小学校18校、中学校5校でミスが発覚。単純計算で小学校で7割、中学校で4割の発生率になる。「ミスは常態化」との外部の指摘を裏付ける結果になった。
市教委は21日、再発防止などを検討する通知表事故調査委員会を設置する。
今回公表された該当校と児童・生徒数は次の通り。
【小学校】新玉6人、足柄5人、芦子9人、大窪18人、早川8人、富水1人、下府中41人、桜井2人、下曽我4人、国府津15人、酒匂42人、曽我3人、矢作27人、報徳13人、豊川20人、前羽12人、下中37人
【中学校】千代2人、泉43人、城北1人
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湘南地区最大の商業施設「テラスモール湘南」が11日、JR辻堂駅北口(藤沢市辻堂神台)にオープンする。日本初や県内初出店を含め、281店舗が集積する。高級ブランドからスーパーマーケット、総菜店まで幅広く取りそろえた。担当者は「日常用品から、特別な買い物までゆっくり楽しめるようにしたい」と狙いを説明していた。
英国の雑貨店「キャスキッドソン」が世界で初めてカフェを設けるほか、ハワイアン雑貨の「フラレフア」が日本初出店する。県内初は37店舗で、米国・カリフォルニアが発祥のウエア・雑貨の「ロンハーマン」や、ファッションブランドの「ジャーナルスタンダード」がカフェと物販店を設ける。このほか、湘南エリア初が100店舗、ショッピングセンター初出店11店舗となっている。
広報担当者によると、事前に受け付けているポイントカード会員は、発行ベースで既に約4万人を超えたという。辻堂駅北口と歩行者デッキで直結させ、JR沿線の顧客開拓も見込んでいる。開業初年で400億円の売り上げを目指すという。
◆テラスモール湘南 店舗面積約6万3千平方メートル(4階建て)。住友商事と同社100%出資の住商アーバン開発、シンガポールの投資会社GICリアルエステートが主体となって開発。鎌倉市や横浜市戸塚区、海老名市、平塚市を含む半径10キロを商圏に位置づけている。
■差別化が集客の鍵
解説 専門店を数多く取りそろえたモール型商業施設が県内にも多数ある中、消費者にあえて選択してもらえる施設となり得るか―。「小田原などから横浜へ流れていた客を取り込む」。9日に行われた記者説明会で住友商事商業施設事業部の古川睦チームリーダーは戦略を明かした。
全国規模でチェーン展開するファッション店をほぼ網羅しつつ、日本初や県内初出店店舗を集め、飲食系では湘南地域の地元店も積極的に誘致した。湘南地域で最大、県内でも有数の規模で、呼び物はそろった感がある。オープン前から会員カードを4万枚も発行し、消費者からの関心の高さがうかがえる。
ただ沿線には横浜駅周辺に集積する百貨店のほか、川崎駅には売上高全国2位を誇るラゾーナ川崎(繊研新聞社調べ)、商圏とする海老名にもビナウォークがある。JR戸塚駅前では大規模再開発が進行中だ。こうした大型商業施設と比べ、消費者にどう魅力を感じてもらえるか。
佐藤勝彦総括支配人は「最後は人。従業員も含めて楽しめる施設にする」と地道な努力の重要性を挙げた。他施設との違いを感じさせる差別化が鍵になる。
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