Sep 29, 2009
ソーラーパネルで、毎月の黒字に
家を新築するソーラーパネルも一緒にお願いしました。この太陽電池パネルは、予想以上に凄いですね。特に夏は、かなりの電力を売電できるのでホクホクイプニダ。もちろん、最初にインストールするためにそれなりのコストはかかりますが、毎月の収入があるので、本当に助かっています。新築でなくても今後考えている方は本当にお勧めです。先日、自宅の所有権の太陽光フリー調査を実施しました。準備するのは毎月の電気代の料金が書かれてある"電気使用量のお知らせ"です。残りは屋根に登って受けて、太陽電池パネルがどれだけ上がるかどうか報告を受け、計算してもらうだけでした。 "太陽光発電をすると、毎月このくらい安いですよ"と詳しい説明までしてもらう、いい勉強になりました。
トヨタ自動車の井上洋一常務役員は1日、現在開発を進めている人の活動を支援する「パートナーロボット」について、原発の事故現場など人間に代わって作業を行う分野での実用化や用途を想定していないことを明らかにした。
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井上常務は同日都内で開いたパートナーロボットの技術説明会後、一部報道陣に対し、ロボット技術を原発などでの無人作業に活用することに関し「そういうニーズがあるというのは承知しているが、我々のパートナーロボットのコンセプトからいうと、そちらの方は今の所考えてないし、開発もしていない」と明言した。
トヨタは同日、介護・医療支援向けを想定した4種類のパートナーロボットを公開した。井上常務は介護・医療以外の分野でのパートナーロボットについて「次に製品化したいと思っているのが、バランスの二輪倒立を活用した『ウィングレット』という立ち乗りロボット」と述べた。
「空港や商業施設では、人ごみの中で走っても危なくないし違和感もないことがだいぶ見えたので、将来、近距離コミューターとして売れればという気持ちはある」としながらも、「ウィングレットはモノとしてはかなり完成度上がっているが、日本では道路交通法の関係で普通の道路が走れない。そこが一番のポイント。ただ遊園地で使って頂くということはあり得ると思っているので、今後さらに色んな商業施設で使って頂きたい」と述べた。
ウイングレットは立ち乗り型のパーソナル移動支援ロボットで、2008年8月に技術公表した。センサーで常に姿勢を検知しながら制御することで安定した状態のまま電動で二輪走行できるほか、乗員の体重移動で前後進や旋回操作を行えるのが特徴。
《レスポンス 小松哲也》
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政府・日銀が先月31日実施した為替介入が7兆5000億円規模だったことが、1日発表された日銀の当座預金増減要因で明らかになった。1日の介入額としては8月4日に実施した約4兆5000億円を上回り、過去最大規模だった。
1日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=78円台前半でもみあい、政府・日銀は再介入を実施しなかったもようだが、投機筋の円高圧力は強く、政府・日銀が再び大規模な介入に迫られるとの見方も強まっている。
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時事通信社が1日、東証1部上場企業の決算発表を集計したところ、2012年3月期(通期)連結業績予想を下方修正した企業は101社に上った。円高とタイの洪水による生産停滞の影響が広がり、通期の経常利益は2桁の減益となる見通しだ。
同日までに11年9月中間決算を開示した企業488社を対象に、4〜6月期決算を終えた8月時点の予想値と比較した(金融を除く)。対象数は東証1部の3月期企業全体の半分弱に当たる。合併・再編などで前期と比較できない会社は除外し、日本会計基準以外の企業は税引き前利益で集計した。
その結果、12年3月期の連結経常利益予想の合計は、前期比15.8%減と8月時点の3.4%減から減益幅が拡大。今後も下方修正の動きが続くとみられ、マイナス幅はさらに大きくなりそうだ。
業績予想修正の主因は円高。8月時点では1ドル=80円と見込んでいた想定為替レートを75〜78円に見直し、輸出採算が悪化した企業が多い。京セラや村田製作所など日本企業が強みを持っていた電子部品でも、収益が計画を大きく下回る見通し。
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オーストリアの二輪メーカー、KTMは10月28日、イタリア・ミラノで11月8日に開幕する第69回EICMA2011ショーにおいて、『690DUKE』の2012年モデルを初公開すると発表した。
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690DUKEは、KTMのオンロード向け単気筒エンジン搭載バイク。現行の『690DUKE R』は最大出力70ps、最大トルク7.1kgmを発生する690cc単気筒ユニットを採用する。
690DUKE の2012年モデルの詳細は、現時点では公表されていない。市販二輪用の単気筒ユニットとしては、最もパワフルな690ccエンジンを引き続き搭載。その上で、軽量化などのパフォーマンス向上策が施されると見られている。
《レスポンス 森脇稔》
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