Dec 25, 2008
外壁塗装には塗料をチェックしてみよう
外壁塗装をするならば業者さんの探して前に塗料についてチェックしてみるといいですよ。塗料にはさまざまな種類があります。アクリルやウレタン、シリコンやフッ素などのほか、光触媒塗料、ナノテクノロジー塗料、断熱塗料などの付加的な機能が付いた外壁塗装の塗料が出ています。あったらいいな、を満足する塗料が出てきているので、ペイントで選択するのもいいですよね。注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
石川梨華さんが篤姫に扮(ふん)し、現代にタイムスリップして銀座の高級クラブでホステスを務めるという映画「篤姫ナンバー1」の制作記者発表会が6月21日、ホテル西洋銀座(中央区銀座1)で開催された。石川さんの主演映画は初。(銀座経済新聞)
エグゼクティブプロデューサーはつんく♂さん。「激動の人生を歩んだ篤姫は、混沌(こんとん)とした今の日本に必要なイメージの女性像。現代に来て活躍してほしいと願っていたところ、映画化が決定した」(つんくさん)
作品は薩摩藩主・清水斉彬の幼女である源篤子(後の篤姫)が、江戸へ向かう途中に世話役のタエとともに現在の東京へとタイムスリップし、銀座の高級クラブで働くというもの。主演を演じる石川さんは、今後役作りのために実際にクラブで「体験入店」も行う予定。
発表会には、つんくさん、石川さん、タエを演じる中澤裕子さんが出席した。石川さんは徳川家で婚礼の際に使われたこともあるという重さ15キロの衣装を着用し、大垂髪(おすべらかし)のかつら姿で登場。「貴重なものが着られてうれしい」と話す一方、「苦しい。昔の人は忍耐力があった。まず衣装に慣れるところから頑張りたい」と打ち明け笑いを誘った。
キャスティングについて、つんく♂さんは「篤姫は激動の中で男勝りに活躍した。(石川さんは)モー娘卒業生、モー娘。の中で色気がありながらサバサバして気さくな面もあってぴったり」といい、中澤さんについては「モー娘。時代も教育係だったので、篤姫の教育係もやってもらおうと思った」とも。
作品は7月〜8月ごろにクランクインし、来春以降の公開を予定する。「『JIN−仁−』『篤姫』などがはやっているが、偶然でパクってない。青春、恋愛、感動が詰まった映画になるので、楽しみにしていてもらいたい」(つんく♂さん)
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学生や市民活動団体の持ち込み企画を審査する「協働のまちづくりチャレンジ事業」公開プレゼンテーション学生まちづくり部門が6月18日、金沢市文化ホール(金沢市高岡町)で開かれ、JR金沢駅前での一日観望会や町家での七夕行事など6件が市の委託事業として選ばれた。(金沢経済新聞)
【画像】 企画を発表する学生
同事業は金沢市などが主催。「新しい公共」「学生まちづくり」「コミュニティー支援」の3部門で構成し、学生まちづくり部門には13団体から応募があった。2次審査にあたるこの日の公開プレゼンテーションには12団体が臨み、代表者が聴衆を前に仲間と知恵を出し合って考えた企画を発表した。
客席の学生審査員6人は広域性や実現性、発展性、費用対効果などを考慮して、点数を記したプラカードを挙げ、一般審査員3人の点数と合わせて上位5位までを選出した。
採用されたのは、同駅鼓門に天体望遠鏡4台を置き、通行人に星や月を見てもらう「駅前観望会」(金沢工業大学天文部)や、町家で昔の七夕を再現する「町家MEETS」(同実行委員会)、東山でのまちかどコンサート(学都コンサート実行委員会)、学生と入社1〜3年目の会社員・会社社長らとの交流会(KAKUMA NO KOTORI)、スマートフォン向けの市内のマップづくり(平山亮研究室)、「かなざわ燈涼会」のウェブサイト作成(でじMEETS’実行委員会)の6件。
各団体は市と委託契約を結んで来年1月までに事業を実施し、市が1事業につき最高10万円の経費を負担する。
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横浜市の現代アート拠点「BankART Studio NYK」(横浜市中区海岸通3)で6月17日より、アーティストの制作現場を公開するオープンスタジオ「BankART AIR Program 2011 OPEN STUDIO」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)
オープンスタジオでは、BankARTが企画したAIR(アーティストインレジデンス)プログラムの公募で選ばれた48組のアーティストが、5月17日に入居してからこれまでの活動成果を発表する。同施設全館(1〜3階)を利用した絵画、彫刻、インスタレーション、写真、空間ドローイングなど、各アーティストの制作現場が一般公開され、さまざまな分野のアーティストと交流することができる。
期間中は、1階BankART Pubで入居するアーティストたちがそれぞれの活動を紹介する「アーティストトーク」を行うほか、朗読パフォーマンス(岡田貞子さん)、カレーパン・プロジェクト(秋山直子さん)、包帯ドレスパフォーマンス(寺田忍さん)、ショウイング(中村恩恵さん/Dance Sanga)、アーティストユニット「ギャンソンゴリラ」による「スナック ギャンソンゴリラ」などのイベントも開催する。
作品「父と私の故郷の風景」を制作中の兵庫県出身、横浜在住の美術家・笠木絵津子さんは、「東日本で発生した震災の報道映像が、無くなっていく私の『故郷』の風景と重なり、このレジデンスで『故郷』のテーマをスタートさせることにした。今回は、故郷である兵庫県姫路の風景を題材に、アマチュア写真家だった亡き父が撮影した写真と私の写真の『ふたつの時空』を3次元的に相互作用させる方法を実験中です。あくまで試作であり完成作品ではないが、ぜひご覧いただければ」と話す。
開場時間は11時30分から19時(最終日は16時まで)。入場無料。6月26日まで。
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