Jan 14, 2011

事業の資金をどこに相談しに行くか

事業者の金をクレジットカードのキャッシング枠やカードローンに充当している人は少なくない。しかし、銀行や地方自治体に相談すれば、それなりの融資制度を紹介してくれる。税の滞納があり、社会保険料の滞納があったりする場合には、なかなか困難だが、事業計画を確実にするようであれば事業の資金を相談してみるのも面白い。
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
フォードモーターは18日、米国ミズーリ州のカンザスシティ工場に、4億ドル(約330億円)を投資すると発表した。

同工場では、フォードの主力ピックアップトラックの『F-150』と中型SUVの『エスケープ』を生産中。今回の投資によって製造ラインを改修し、新型車の生産に備える。

現時点で、この新型車の詳細は不明。しかしフォードは、エスケープの生産をケンタッキー州ルイスビル工場に移管すると発表していることから、エスケープに代わる車種になると見られる。

フォードアメリカのマーク・フィールズ社長は、「今回の投資は、米国で生産を続け雇用を維持するというコミットメントの一環」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

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フォードモーター (フォード グループ) 特別編集


 【ニューヨーク時事】米自動車大手フォード・モーターは18日、ミズーリ州カンザスシティーにある組立工場で新型車を製造するため、4億ドル(約330億円)を投資すると発表した。新型車の詳細は明らかにしていない。 

 【デトロイト(米ミシガン州)斉藤信宏】10日に開幕した北米国際自動車ショーでは、トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)「プリウス」の姉妹車を発表。「HVの水平展開」(内山田竹志副社長)を打ち出したのに対し、米フォード・モーターはHVからプラグインハイブリッド(PHV)、電気自動車(EV)まで幅広い環境対応車を発表。「世界中の消費者の要望に応じて多彩な環境対応車をそろえた」(ムラリー会長兼最高経営責任者=CEO)と方向性の違いを際立たせた。

 米ゼネラル・モーターズ(GM)も「シボレーボルト」が北米カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなどEVで対抗中。二酸化炭素排出量の少ない環境対応車で日米各社が火花を散らした。

 トヨタは従来のプリウスよりもひと回り大きく、ゆったりした車内の「プリウスv」を発表。荷物の積載可能スペースを60%広げ、スポーツタイプ多目的車(SUV)の「RAV4」と同等の積載能力を確保するなど、子供のいる家族向けを意識したモデルに仕上げた。

 1ガロン=40マイルの低燃費を実現し北米市場で今年夏から販売する。また、従来より小型の「プリウスc」も同時発表。「特に大都市に住む若い世代に売り込みたい」(米国トヨタ自動車販売・カーター副社長)との方針で、来年夏までの販売を目指す。

 10年の米新車販売台数でトヨタを抜いてシェア2位に返り咲いたフォードはEV「フォーカス・エレクトリック」などEVからHVまで多彩な車種で対抗。販売急回復の勢いを感じさせた。「フォーカスEV」は3〜4時間の充電で240マイル(344キロ)の走行が可能で、ムラリーCEOも「本格的な電気自動車時代を象徴する存在になる」と自信を示す。充電設備などのインフラ整備が十分とは言えず、「技術的な制約が大きいため(EVは)限られた場所だけでの普及にとどまる」(内山田副社長)との見方もあるが、逆にフォードは「HVだけでは品ぞろえが不十分」と見ている。

 一方、GMはシボレーボルトで対抗するが、今回のショーでは新たな環境対応車の発表はなく、フォード、トヨタの2社に後れを取った印象を残した。

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フォードモーターは、10日に開幕したデトロイトモーターショーで、コンセプトカーのフォード『バートレック』を初公開した。

画像:フォード ヴァートレック

バートレックは、フォードの次世代コンパクトSUVを示唆したコンセプトカー。新型『フォーカス』と同じフォードのグローバルCプラットホームをベースに、スポーティかつスタイリッシュな小型SUVを生み出した。

環境性能の高さもバートレックの特徴。ガソリンエンジンはフォード自慢の直噴1.6リットル直列4気筒ターボの「エコブースト」。アイドリングストップ機能を備え、クラストップレベルの燃費性能を実現する。

米国市場以外では、ディーゼルエンジンも用意。2.0リットル直列4気筒ターボの「デュラトルクTDCi」は、現行ユニット比でCO2排出量を最大7%削減した。

バートレックは現時点ではコンセプトカーだが、2012年に欧米をはじめ、世界市場に投入予定。欧州では『クーガ』、米国では『エスケープ』の後継車として、リリースされる見込みだ。

《レスポンス 森脇稔》


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