Feb 22, 2011

債務返済が不可能になった場合の自己破産

借金をすると、定期的に返済義務があります。自分の所得に応じた範囲の金額を融資しています。しかし、仕事を失うなどで返済することができない場合があります。最後には自己破産をすることになります。返済義務がなくなることで、新たなスタートラインを切ることができます。弁護士に相談をし、自己破産をするのがよいか。解決方法があるか問い合わせてみましょう。
任意整理は司法書士や弁護士が裁判所を通さずに直接債権者に和解の交渉を行打つもうけることをいう。悪徳の闇金やサラ金を利用した場合、定められた法定金利以上の借金をすることが今のところ大部分だ。その過払い金を元金返済に充てると元本残高を減らすことが。任意整理もしないと、金利の方が、毎月間に合​​わず、いつまで経ってもお支払い終わらない。
韓国の女性はなぜ自分を肥満だと思っているのか。 外国人の目には健康に映っているにもかかわらずだ。

インターネットで数多くのファンを確保している外国人ブロガーが、太っているというのがなぜ韓国では不細工という意味になるのかという疑問を提起し、外国人ネットユーザーがインターネットで攻防を繰り広げている。

「イート・ユア・キムチ・ドットコム」という動画ブログを開設し、韓国での体験を載せている20歳代のカナダ人夫婦(英語講師)は最近、「あなたは肥満で不細工な外国人ですか」と題した動画を載せた。 2人が載せた動画は毎回平均6万−7万件の照会数を記録するほど人気だ。 国内居住外国人をはじめ、海外に住む外国人にとって韓国指針書の役割をしている。

今回の映像でこの夫婦は「韓国の友人にはダイエットをしなければいけないという人が多いが、私たちの目には健康に映る」とし「韓国で『少し太った』という意味は、米国やカナダとは全く違う意味をもつ」と伝えた。 「韓国メディアはいつもスリムでなければならないと強調し、人気芸能人もSラインやXラインのスタイルを持つと称賛を受ける」という。

「SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のような人気アイドルのスタイルが韓国では理想的と言われるが、実際、こうしたアイドルは身長が低い。 理想的なスタイルに対する誤った認識が韓国の子どもたちに悪い影響を及ぼすおそれがある」という内容も含まれている。

動画が載せられると、外国ネットユーザーは各自の意見を書き込んでいる。 韓国人がスタイルに関しておかしな基準を持っているという非難がほとんどだ。 「イート・ユア・キムチ・ドットコム」に載せられたコメントは250件、ユーチューブでは1000件以上のコメントが付いている。

韓国に数年間暮らしているというある外国人は「絶対的に同意する。 私は肥満だと思っていないが、韓国に来ると肥満と見られる」とコメントした。インドネシア人というある女性ネットユーザーは「私は112キロだが、私の家族は私をありのままに受け入れる。 韓国に行けばどんな扱いをされるのか怖い」と書き込んだ。 「当初、少女時代のメンバーは誰が誰なのか分からなかった。 (細くて)みんな同じように見えた」というコメントもあった。

金晋希(キム・ジンヒ)記者

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※中国に渡って10年。現在、「中国で最も有名な日本人俳優」と称される矢野浩二氏によるコラム。

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中国で生活している日本人として、日ごろから日本・中国の情報を同時に受け取っている。ネットのブログなどを見て思うことは、中国の方々が日本に示す興味の量に比べ、日本人のそれは1/10以下だということ。中国のネット上では、日本や日本人に関しての話題は多い。

アイドルの話題、アニメ、日本のマナーや文化、日本人の精神、スポーツ(サッカーなど)、日本の政治、戦争時代の話題…。あくまでこれは僕個人の主観であり、統計をとったわけではないので100%正確ではないだろう。ただ、ひとつだけ言えるのは、中国人の日本に対する興味より日本人の中国に対する興味の方が少ないということだ。今年3月の震災と原発事故以後、日本人の内向き傾向はさらに強くなったかもしれない。

日本が米国に対し強い興味を抱く割に、その逆が少ないのと同じだ。むしろ米国人の興味は今、日本よりも中国へ向かっている現実がある。経済面で言えば、もはやヨーロッパの目も日本に向いておらず、中国を見ている。そして、その現実を知らない日本の一般の方々が少なくないということ。

中国には伝統的で奥深い文化がある上、外国のものを積極的に受け入れる姿勢があり、イマドキの若者は目が輝いている。これからの日本も、若い世代は外に目を向けることが大事だと思う。無難な生き方を選択するよりも、人生はたった一度なのだから、大いに冒険してもらいたい。

私事だが、私は30歳で中国デビューした。自分にとっては冒険だった。「ニーハオ」「シエシエ」しか話せない状態で北京での生活を始めたが、今考えればただの無鉄砲だったかもしれない。

しかし、10年経って現在の成果を得ることができた。バカでも、やればできる。自分は非常に幸運だと感じている。

「もう少し早く中国でデビューしていれば、もっと大きな成果を得られたのになぁ」などと思うこともあった。言葉ももっと上達しただろうし…。しかし成果に関しては、スタートが早いからといって大きな成果を得られるとも限らない。逆に、遅いからといって望みがないとも言えない。時機。タイミングというものがあるのだと思う。人にはそれぞれのふさわしいタイミングがあるはずだ。

日中関係も同様。来年は国交40周年記念の年。つまり、最高の時機となる。2012年、日本人の対中意識が大きく変わることを期待したい。

マスコミの報道で植えつけられた固定観念や偏見、ここから先ず変えなければならないだろう。そうすれば、中国の人達の日本への意識も変わっていく。その時に初めて、日本が本当の意味で元気を取り戻すのだと私は思う。

●矢野浩二(やの・こうじ)
バーテンダー、俳優の運転手兼付き人を経てTVドラマのエキストラに。2000年、中国ドラマ「永遠の恋人(原題:永恒恋人)」に出演し、翌年に渡中。中国現地のドラマや映画に多数出演するほか、トップ人気のバラエティー番組「天天向上」レギュラーを務める。現在、中国で最も有名な日本人俳優。2011年、中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」主催「2010 Awards of the year」で最優秀外国人俳優賞を日本人として初受賞。中国での活動10年となる同年10月、自叙伝「大陸俳優 中国に愛された男」(ヨシモトブックス)を出版。


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