Feb 02, 2010

CFDは非常に魅力的な

やはり個人投資家が必要な時代ですから、そんな時代にあってこそ、CFDは非常に魅力的ですね。 CFDは、差金決済取引とも呼ばれ、この差金決済取引の場合、活用の仕組みを使用することができます。 FXの有名な活用を、他の投資にも使えるのが、CFDで、差金決済取引なので、投資手段として、大変魅力的ですね。
前々からFXが気になっていて、やろうと思うのだが、どうしても躊躇してしまう。やはり初心者の方で、FXは、未知の領域であり、ギャンブル色が強いからだろう。また、高収益高リスクなので、失敗した時を考えると恐ろしい。今は、少ない金額でスタートすることも出てきてはいるがどの程度の資金がなければそれも難しいようだ。
 県内一のスギの巨木(県天然記念物、筏(いかだ)の大杉)がある横手市山内の比叡山神社で1日、実りの秋の豊凶を占う伝統行事「大松明(おおたいまつ)」があった。
 除夜の鐘とともに老若男女が参集。神事の後、男衆が雪の田んぼに寝かせた長さ約5メートル、太さ約1メートルの松明2本に灯明の火を移し、「よいしょ」と気をそろえて据え付けた。
 麻殻を十二段の縄で組み上げた大松明は、勢いよく闇空を焦がし、筏大松明保存会の農業、伊藤茂光さん(66)は「昨年よりいい年(豊作)になる」と太鼓判を押した。
 比叡山神社大松明は筏地区に400年以上前から伝わる火祭りで、若者の流出などで一時途絶えたが、80年に復活。未明の境内では奉納相撲もあった。【佐藤正伸】

1月4日朝刊

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 今年の干支(えと)のウサギにちなんだ特別企画「ウサギさんようこそ!」展が、三田市弥生が丘6の県立人と自然の博物館で開かれている。絶滅の危機にある鹿児島県・奄美群島のアマミノクロウサギのはく製や、ウサギの名が付く植物など計約50点を集めた。同館は「絶滅が心配されるウサギなど、干支にちなんで生物の多様性を考えてもらえたら」としている。
 アマミノクロウサギは奄美群島の固有種で、国の特別天然記念物。短い耳が特徴で、原始的な姿は「生きた化石」と呼ばれる。すみかとなる森が減っているほか、ハブ対策のマングースやペットから野生化した犬や猫など、人が島に持ち込んだ動物に食べられるケースも多く、数が激減しているという。はく製は、神戸市立六甲アイランド高の所蔵品を借り受けた。
 また、花葉の形がウサギに似たウサギギクや神話・因幡の白兎(うさぎ)に登場するガマ、ウサギシダなどの植物や白ウサギを連想させる真っ白な貝殻のウサギガイなども紹介。カワウやアオサギなど、「ウとサギ」を並べたしゃれっけのある展示もある。
 南方熊楠の文章やアフリカの民話などウサギに関する文献を、文字の認識がしにくくなる失語症者らにも読みやすいよう、横書きにして括弧付きのルビつきの文にしたものを並べたコーナーもある。
 10日まで。問い合わせは同館(079・559・2001)。【粟飯原浩】
〔阪神版〕

1月3日朝刊

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 ◇暖冬の影響か
 道が昨年12月に実施した今年度第1回のタンチョウ生息状況調査で、釧路地方で観察できた個体数が過去10年で最少となった一方、根室、十勝の両地方では過去最多を記録したことが分かった。暖冬で越冬地の釧路への移動・集結が遅くなる傾向が一層強まった。
 調査は昨年12月3日、道東の242カ所で実施し、前年同期より70羽多い676羽を確認した。動物園などにいる飼育個体を除く野生のタンチョウは635羽(成鳥545羽、幼鳥85羽、不明5羽)。このうち主要な給餌場がある釧路総合振興局管内は、01年以降で最少の433羽にとどまった。
 一方、根室振興局管内は前年比1・5倍の95羽、十勝総合振興局管内は2・2倍の100羽で、ともに1952年の調査開始以来最多だった。
 道内に生息するタンチョウは推計約1300羽。多くは本格的な冬になる前に越冬地の釧路地方へ移動するが、最近は十勝などにとどまる個体も増えているとみられている。
 調査結果について、正富宏之・専修大北海道短大名誉教授は「近年の(十勝、根室などへの)分散傾向の延長線上にあるのではないか」と分析。ただし、当日は平均気温4度、積雪もほぼゼロの気象条件だったため「暖冬で水場の凍結が進まず、調査員の目が届かない場所へ広く散らばっていた可能性が高い」と話している。
 道では、給餌場への集結が本格化する厳寒期の1月25日に2回目の調査をし、より正確な生息実態を把握する。【山田泰雄、岸川弘明】

1月3日朝刊

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 環境省は2日、野生復帰を目指し放鳥した国の特別天然記念物のトキのうち、新潟県佐渡市に生息する2歳の雌1羽に繁殖期入りを示す黒っぽい「生殖羽」を確認したと発表した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、2009年に放鳥されたトキで、現在、12羽の群れで暮らしている。

 トキは雄、雌とも冬に首から出る黒い分泌物を羽にこすり付ける習性がある。子育ての際に目立たなくするためといわれ、繁殖期を迎えた証しとされる。

 3回の放鳥でこれまで計42羽が自然界に放たれ、昨春は初めて産卵が確認されたが、ひなは誕生しなかった。同事務所は「繁殖に向け、注意深く観察したい」と話している。

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