Jan 05, 2009
年賀状の作成時期が来た
年賀状作成の季節がやってきました。この時期になると、色々な店には年賀状を作成するカウンターが設置されていて、書店で年賀状作成本が販売されるなど、街には年賀状を作成する雰囲気が広がっています。年賀状が1年お願いしますとの新年の挨拶をすることです。年賀状も気合を入れて作ってみたいですね。最近はPCで作る人も多いようです。年賀状シーズン大活躍の年賀状ソフト。パソコン初心者にも、音声案内や簡単な手順に沿って入力するだけでオリジナルの年賀状を作成できるようになっています。年賀状ソフトは、テンプレートも充実しており、どれを使用すればいいかと思いましてしまうほどです。年賀状にこだわる方はデジタルカメラで撮った写真をインポートして、手書き風の文字を入れて準備して見てください。手作り感あふれる年賀状ができること間違いなしです。
イングランド・FAカップは現地時間19日に5回戦の3試合と、4回戦再試合の1試合が行なわれ、マンチェスターUは5部相当のクローリーに1対0で勝利。苦しみながらも準々決勝に駒を進めた。また、エヴァートンとの再試合に臨んだ前回王者チェルシーは、1対1で迎えたPK戦の末に敗れている。ロイター通信が報じた。
プレミアリーグで首位を走るマンUだが、この日は5部のクローリー相手に苦戦。28分にブラウンのゴールで先制するも、ボール支配率で相手に上回られ、終了間際にはクロスバーに当たるシュートを放たれる。それでもなんとか1点のリードを守り切り、準々決勝進出を決めた。クローリーは勝てばプロ以外のチームとして97年ぶりの8強入りだったが、健闘空しく敗れた。
4回戦再試合のエヴァートン対チェルシーの1戦は、今回も90分では決着がつかず。チェルシーは延長に入って104分にランパードのゴールで1点をリードしたものの、勝利を目前にした119分に失点し、試合はPK戦に突入。エヴァートンは4人が決めたのに対し、チェルシーはアシュリー・コールとアネルカが失敗し、3対4で敗戦。前回王者が4回戦で姿を消すことなり、大会史上125年ぶりとなる3連覇の夢が潰えた。
このほか、ストーク・シティとバーミンガムが準々決勝進出を決めている。
スペイン代表を率いるビセンテ・デルボスケ監督は、同国のラジオ局RNEのインタビューで、今シーズンからシャルケ04でプレーする元スペイン代表FWラウル・ゴンサレスに、昨シーズンまで在籍したレアル・マドリーで現役生活を終えてほしかったとの本音を明かした。
デルボスケ監督はラウルについて、自身も指揮を執ったレアル・マドリーというクラブを体現する選手であったとの考えを述べた。
「クラブがアイデンティティーとして示すべきことは、勝ち負けではなく努力と戦う姿勢であると考えている。クラブを体現する選手としてラウルほど完ぺきな人物はいない。ラウルには、レアル・マドリーで引退してほしかった」
デルボスケ監督はまた、2002−03シーズンにリーガ・エスパニョーラ優勝を達成した直後、フロレンティーノ・ペレス会長によってレアル・マドリーの監督を解任されたことを「つらい退団だった」と振り返った。
その一方、現在バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督と、良好な関係を築いていることも明かした。
「彼の選手時代には一緒に仕事をするチャンスがなかったが、彼は“バルセロニズモ”(バルセロナ主義)を体現している人物だ。試合に備えてしっかりと準備をする監督でもあり、それはスペイン代表にも良い影響を及ぼしている。わたしと彼との関係は良好だよ」
デルボスケ監督は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが獲得した昨年のFIFAバロンドール(年間世界最優秀選手)についても言及し、同選手のチームメートであるスペイン代表MFシャビ・エルナンデスとMFアンドレス・イニエスタこそ受賞にふさわしかったとの見解を述べた。
また、レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督について聞かれると、具体的なコメントを避ける一方で、監督としてのあり方を説いた。
「監督による指導方法は、大きな変化を遂げた。現在の監督は、より多くの知識を身につけている。自分のチームを守ることだけを考えるのではなく、サッカー界全体を守るという、より広い視野が求められる。それが、ひいては日々のパフォーマンスにつながるのだ」
(C)MARCA.COM
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イタリア・セリエAは現地時間19日(以下現地時間)に第26節の2試合が行なわれ、長友佑都が所属する3位インテルは9位カリアリを1対0で下し、暫定2位に浮上。翌日に試合を控える首位ミランにプレッシャーをかけた。ロイター通信が報じている。
23日にバイエルン(ドイツ)とのチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグを控えるインテルは、この日のホームでのカリアリ戦にスナイデル、ルシオなどが欠場したものの、バイエルン戦に向けてパンデフを先発させる。インテルは開始7分にハルヤのシュートから先制点を奪い、前半をリードして折り返した。
インテルはその後、追加点こそ奪えなかったものの、最後までカリアリに得点を許さず1対0で勝利。勝ち点を50に伸ばし、翌日にキエーヴォ戦を控える首位ミランにプレッシャーをかけることに成功した。
なお、長友はこの試合で2戦連続となるスタメン出場。得点に絡む働きはできなかったものの、相手の決定機をスライディングで防ぐなど守備面でチームの勝利に貢献し、移籍後初となるフル出場を果たしている。
この日行なわれたもう1試合では、14位ボローニャが7位パレルモに1対0で勝利。試合終了間際にパポーニが決勝ゴールを奪い、貴重な勝ち点3を獲得している。
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