Sep 03, 2010
アパート経営のジレンマ
友人の親がアパート運営しているが、病気を患ってから友人がアパートの管理事務の管理を引き継ぐことになった。そこで初めて知ったようだが、友人の両親は、知人にアパートを貸すことが多かったことから、知人がそれに応じて、問題があってもあまり文句のほとんど言うことができない状況があったようだ。知って貸すのも、善悪と語っていた。不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
オーナー夫妻の離婚劇をきっかけに莫大な借金が明るみに出て破産宣言したドジャース。18日現在、42勝53敗。ナ・リーグ西地区首位のジャイアンツから12・5ゲーム差の4位。普通の感覚なら、すでにカネのかかるベテランを放出して来季に備える時期だが、チームは31日のトレード期限までに「売り手」になるのか、「買い手」を目指すのか、依然態度を鮮明にしていない。気になるのは黒田博樹投手(36)の動向だ。
黒田に関しては今月中旬、ア・リーグ中地区のタイガースが黒田を「No.1リストにあげた」とFOXスポーツが報じた。タイガースは18日現在、首位インディアンスに0・5ゲーム差の2位。後半戦の課題はチーム防御率4・29と、ア・リーグ14球団中12位と低迷している投手陣の補強だ。先発には今季ノーヒットノーランを達成したバーランダー(12勝5敗、防御率2・29)がいるが、それに続く先発投手陣が不安定なのだ。
黒田は今季6勝11敗と大きく負け越しているが防御率は3・13。打線の援護さえあれば11勝6敗になっていてもおかしくなかった。すでにここ数試合、タイガースのスカウトが黒田のピッチングを詳細に視察している。
ただ、ドジャースがいつまでも態度を鮮明にしないことから、「黒田獲得に失敗した場合に備え、第2、第3の候補も考慮し始めた」と報じられるなど情勢は不透明だ。
スポーツ・イラストレーテッド誌はタイガースのほか、「ヤンキース、レンジャーズ、インディアンスも黒田に依然興味を抱いている」と報じた。
黒田には自分の意に沿わないトレードを拒否する権利があるが、まだそれを行使すると宣言しておらず、「チームにプレーオフ進出の可能性がある限り、トレードの問題は考えたくない」と話している。状況によってはトレードを受け入れるともとれる。タイム・リミットまで残りわずかだ。
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元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(54)の夫人、初音(はつね)さんが19日、都内の病院で死去した。52歳だった。死因は不明だが、関係者によると、初音さんは体調を崩し、数日前から入院していたという。
1981年、ラモス氏がバイクによる事故で左足すねを複雑骨折して選手生命の危機に陥った際、初音さんが献身的に看病をしたことなどをきっかけに結婚。85年には長男・ファビアノさん、88年には長女・ファビアナさんが誕生し、サッカー界でもおしどり夫婦として有名だった。
ラモス氏は、なでしこジャパンがW杯で決勝に進出した際、「優勝したら(主将の)沢にキスするしかない。奥さんに許可もらうから大丈夫」と話し、注目されたが、そのときすでに初音さんの病状は深刻だったようだ。
現在ビーチサッカー日本代表監督を務めるラモス氏は、19日からのブラジル遠征を代行に任せ、急きょキャンセルした。
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奇跡の金メダル獲得劇を演じた、なでしこジャパン・ショックが球界を直撃する−。
世界ランク1位の米国を破っての女子W杯初制覇だけに、日本列島はなでしこ狂騒曲一色に。4年に1度の国際大会というインパクトの大きさを改めて思い知らせた。
日の丸を背負った日本代表の快挙効果の大きさは計り知れない。となると、球界では2年後の13年に予定されているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第3回大会が一段と注目されることになる。大会3連覇の快挙がかかり、国民的な関心度がさらにアップするからだ。
だが、日本プロ野球界としては、まだ参加を表明していない。日本企業からのスポンサー料、日本のテレビ局からの放映権料などのジャパンマネーも主催の大リーグ側に吸い上げられているからだ。第1回大会の収益分配が大リーグ機構(MLB)、大リーグ選手会17・5%ずつで日本は7%。第2回大会は大リーグ側33%ずつに対し日本13%。不平等な利益配分は明らかで、14日の12球団オーナー会議で加藤コミッショナー、島田オーナー会議議長(楽天オーナー)を団長とする交渉団の結成を決めたばかりだ。
「大リーグ側が正当な利益分配交渉に関し、これまで通り耳を貸さなければ、出場しないという選択肢も真剣に考える必要がある」と言い切る関係者もいる。
そんな矢先に実証された、なでしこジャパンの奇跡の金メダル獲得効果。「日本のファンの声を無視して不参加は決意できないだろう」と、これまで通り、大リーグ側が日本側の足下を見てくるのは必至だ。日の丸を背負う国際試合はWBCしかないからだ。
野球の国際化を叫び、2020年の五輪での野球復活を目指している日本球界だが、キーポイントとされる集客力のあるメジャーリーガーの出場は絶望的。そもそも大リーグ側は国際オリンピック委員会(IOC)が儲ける五輪に代わる国際試合として、自ら主催のWBCを始めた経緯があるからだ。なでしこジャパンのように、米国相手のWBC交渉団が勝つには、ミラクルが必要になってくる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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