May 17, 2010
不動産投資の本をもうけている。
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歌手で女優の島谷ひとみ(30)が22日、都内で行われるミュージカル『赤毛のアン』東京公演前に報道陣の取材に応じた。現在の公演日程をもって5年間演じた主人公の少女、アン・シャーリーを卒業する島谷は「日常の幸せなことだったり、当たり前の愛情を教えてくれた」と感慨ひとしお。ここ最近ミュージカルの共演から熱愛が発覚するケースも相次ぐなかで、島谷は「私ももう31歳になるので、それなりに大人な、人間らしい恋をしたい」と思いを馳せた。
【写真】可憐な全身ショット
これまでの5年間を振り返った島谷は「家族愛や友情の大切さだったり、人は一人では生きていけないという、人として根本的な部分を教わりました。アンとは“いい出会い”になったと思います」と感謝。最後まで「いかにお客さんを驚かせるか、喜ばせるかをずっと考えてます」と笑顔で語り、今後の女優業については「(これまで)最年少の(アン)役をやったので怖いものはない。日本の物語もやってみたい」と意欲をのぞかせた。
また、仙台公演には宮城県名取市の避難所で暮らす人々を無料招待。毎年訪れていた仙台空港の景色の違いに、当初は戸惑いを隠せなかった島谷だったが「ミュージカルでは皆さんがすごく盛り上がってくれた。被災地に訪れた方が言うように、逆にパワーをもらいました」と、観客の笑顔に励まされたと語った。
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お台場のフジテレビ前にて2回目の大規模なデモ運動が昨日行われた様子を現地取材した。
船の科学館のデッキが集合場所なのだが、12時30分の時点で既に千名を超える参加者が集まっていた。デッキの端から端まで長い列ができており、途切れることもなくギッシリ。千人は超えているのが容易にわかる。
ゆりかもめにも同じ目的で来た人が多数おり、中には日の丸を包んだポールを持参する人やプラカードを持っている人などが見受けられた。デモの一体感は新橋や豊洲から始まっていたのだ。
13時30分になると予定通りデモが開始され、順路通りに行進が行われた。デモ開始前にはマナーや禁止事項が主催者より参加者に向けて共有されていた。いわゆる差別発言は禁止となっていた。
フジテレビ前に近づくとデモ参加者以外に一般人も多く集まり興味津々でデモに参加する状態だ。「なにあれ」、「なんのデモなの?」とデモの内容を理解していないようだ。それはそうだろう、急に現れたデモ行進を理解する方が難しい。しかし、中には「韓流に対しての反対デモなのね」と理解する人もいたほか、「最近の韓流ブームは少し目障り」と言う若い男性もいた。
デモ行進していきフジテレビ正面に着くと、街宣車が似たようなフジテレビ批判を行っていた。デモ主催者に聞くとあれは今回のデモとは全く関係無い団体のチャンネル桜と呼ばれる団体。このデモを乗っ取ろうとしているのか、邪魔しているのか不明だが、街宣車の上から「私たちは右翼ではありません」と叫んでいた。
そうこうする内に終着点に到着したのだが、人数は8000人とも1万人とも言われている。主催者側も詳しい人数をカウントできておらず、グループの数(1グループ350〜400人)で把握するしか無かったようだ。しかしグループもデモ行進後に増え続けているため、正しい数のグループか不明である。
雨も降られずに涼しい天候で行われたデモ、日本人の一体感を目の当たりにした。(編集担当:金正一郎)
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[映画.com ニュース] “2万人の鼓動TOURSミュージカル「赤毛のアン」”の東京公演が8月22日、東京・新宿文化センターで行われ、5年連続で主人公アン・シャーリーを演じる歌手の島谷ひとみが、本番前に意気込みを語った。島谷は今年でアン役を“卒業”。「アンが私に日常にある当たり前の幸せを教えてくれた」と万感の面持ちだった。
【フォトギャラリー】島谷ひとみ最後の「赤毛のアン」
エステーが1998年から主催するオリジナルミュージカル。今年で14回目を数え、8月14日の札幌公演を皮切りに、同24日の大宮まで全国8都市10公演を行う。島谷は「この5年間は、全国を旅する夏でした。毎年、各地のキャストと会えるのが楽しみだった」。今年は東日本大震災が発生し「仙台空港で、いつも乗っていた電車が使えなくなっていたり、去年とは違う景色を見た」と神妙に語った。宮城県名取市では、被災した住民を招待し「皆さんが盛り上がってくれた。すべてを失った子どもたちが、知り合いから服を借りて、一番のおしゃれをして来てくれたことも。すごくうれしかったし、逆にパワーをもらった」と振り返った。
アン役を卒業した後は「日本の物語もぜひやってみたいですね」。そして「楽しく明るく喜怒哀楽が満載の夏でした。みんなで作り上げるミュージカルなので、これからもアンの物語を伝え続けてください。本当にありがとうございました」と改めて感謝の意を表していた。
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