Mar 07, 2011
このような害虫は、いいですか
竣工25年になる実家。最終的にシロアリがいます。長い間脱衣場の柱に水が浸透する黒い斑点になっていました。これは最終的に床にまで現れてきたので味かもしれないと害虫駆除業者に確認されました。これにより、シロアリが既に存在する、とのことでした。親はびっくりしてすぐに害虫駆除をお願いしたのですが、これが疑問です。柱に穴を開け薬剤を注入したが、穴の方が大きい。シロアリの姿は、両親も私も確認を一切していない。あいた穴に詰めているのが、そうこうしている。これは本当の害虫駆除の方法なのでしょうか?害虫駆除が必要とするがどこに要求するのか分からない。害虫駆除業者によっては、悪質な詐欺のようなところもあるので、ブランドというのは重要だと思う。よくわからないものに関しては、特に慎重に行う必要があるのは、これを怠ってしまうことで、大きな失敗てしまうことにもなる。実現されたところに後の祭りです。
◇心筋梗塞、4日目に 病院への不信感募らせる妻
認知症を患う80歳の男性が昨年夏、県内の総合病院に心筋梗塞(こうそく)で入院し、十分に回復していない状態で、認知症を理由に4日目に退院させられた疑いのあることが分かった。男性は入院時肺に水がたまり、入院は1週間の予定だった。男性は今も自宅療養を続けているが、妻(74)は「退院させられた際、認知症を理由に挙げられた」と不信感を募らせている。病院側は「医師が回復したと判断した」と反論している。【黒川晋史、写真も】
男性は京葉地域に住み、大手企業の管理職を退職して妻と2人暮らしの生活を送っていたが、06年5月ごろ、認知症を発症。現在も妻の介護を受けながら自宅で暮らしている。
妻によると、男性は昨年6月16日、一緒に散歩している際、突然「ぜえ、ぜえ」と苦しみ始めた。慌てて自宅へ戻り、タクシーで近くの総合病院に連れていった。診断結果は心筋梗塞と心不全で、肺に水がたまり、心臓の一部は壊死(えし)。その場で手続きし入院させた。男性は水を抜くなどの治療を受け、1週間入院する予定だった。
ところが、妻は入院3日目の18日午前9時ごろ、自宅で病院から電話を受け、「これから退院して下さい」と切り出された。急いで病院へ行くと、「点滴を抜いたり、夜中に病院内を歩き回ったりする。他の患者に迷惑がかかる」と退院させる理由について説明されたという。
妻は退院を延ばしてもらうよう交渉。結局もう1泊し、4日目の19日午後1時半ごろ退院した。新たな入院先は紹介されず、やむなく自宅で看病した。
男性は退院から10日目の28日、この総合病院を外来受診した。この時の診断では、肺にはまだ水が残っていたという。
妻は、男性が入院する前から介護記録をつけており、総合病院とのやり取りも詳細に記録。退院時の心情については、こう書き記している。「ありがとうございました、という言葉で腹立たしさを隠すが、隠しきれない。顔がこわばっているのが自分でもわかる」
妻は、毎日新聞の取材に「明らかに退院できる状態ではなかった。認知症の介護だけでもつらいのに、また倒れたら、一体どうすればいいのか」と話し、今も憤りと不信、不安を募らせている。
この総合病院は取材に対し、「認知症が退院理由ではなく、医師の判断で回復したとみられたため退院していただいた。事実、男性は回復している」と回答。その上で「ご家族が嫌な気持ちで退院されたことは申し訳なく思う」と陳謝した。病院には認知症に詳しい医師がおらず、「知識を持った医師がいればもっと長く入院させられたのでは」との質問には、「そういう見方もある」と答えた。
◇受け皿「センター」構想 県、年度内に2病院指定へ
認知症患者が別の病気で速やかな治療が必要となった際、受け入れる医療機関が県内に乏しいことを踏まえ、県は、既存病院をその受け皿とする「認知症疾患医療センター」の指定制度を構想している。今年度中に県内2病院を「センター」に指定する予定という。
さらに、県は09年8月、認知症患者の支援体制を築く狙いから、医療や介護関係者らでつくる「認知症対策推進協議会」を設置。医療・福祉の両分野にまたがって▽認知症高齢者の生活や病状などの情報を、医療機関と介護機関で共有する▽あらかじめ入院時に、退院後の行き先の見通しをつけるようコーディネートする▽認知症患者を包括的に支援する窓口を作る−−などの対策を講じていくとしている。
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1月27日朝刊
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ラットの脳で学習や記憶を担う海馬(かいば)に、「インスリン様成長因子(IGF)2」と呼ばれる小型たんぱく質を投与して増強すると、忘却を抑える効果が少なくとも3週間続いたと、米マウントサイナイ医科大の研究チームが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。ヒトでも同様の効果が確認されれば、認知症や高齢化に伴う物忘れの程度を軽くする薬の開発につながると期待される。
IGF2は、膵臓(すいぞう)で生み出され血糖値を下げるインスリンと構造が似ているが、全身のさまざまな組織で合成され、成長や組織の修復に重要な役割を果たしている。脳では特に海馬に多いが、年を取るにつれて減少する。
研究チームは、記憶を調べるのによく使われる「恐怖条件付け試験」と呼ばれる方法で実験。ラットは暗い場所を好むが、飼育箱の暗い部分に入った際に足に弱い電気刺激を与えると、このことを覚えている限り、明るい部分からじっと動かなくなる。
海馬でのIGF2合成量を調べると、電気刺激から20〜36時間後に最も多く、記憶が時間の経過につれて固定されるとのこれまでの研究成果と一致。さらに海馬にIGF2を注入して人為的に働きを強めると、注入しない場合に比べ、動かない時間が大幅に長い傾向が3週間後まで続いた。
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