Aug 02, 2010

廃車する前に、中古車の評価を

廃車する前に、中古車の評価を行うことをお勧めします。私は車を廃車しようとしていた時、廃車するだけでコストがかかるため、そのコストの方でもしたら、中古車の評価をお願いしたことがあります。年式はそれほど長くはいないが、かなりの距離を走っていたので、値段がつかないと思ったが意外に数十万の値について驚いたことができます。自分で判断せずに、廃車する前に、事情を見ると、取得するかもしれません。
交通事故に対する考えは人ごとだ。もっとも、交通事故にあわないように外に出ない人もいるほどだ。これは、ある種の病気のことも考えられるので、交通事故を防止するだけで済ませることができない場合もあるので注意しよう。それでもなかなか理解してもらえることができない病気のために苦労はしますが。
 驚異の粘りで両校優勝へ−−。東大阪市の近鉄花園ラグビー場で8日にあった第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の決勝は、県第1地区代表の東福岡が2年連続で桐蔭学園(神奈川第2)と対戦。東福岡は最大21点差までリードされたが、終盤に追い上げて31−31で引き分け、両校優勝となった。東福岡は2大会連続3回目の優勝となり、春の全国選抜大会と合わせて史上初の2年連続2冠を達成。最後まで全力を振り絞って戦った両校の選手たちに、スタンドからはいつまでも歓声が送られた。【徳野仁子、加藤美穂子】
 ◇驚異の追い上げ
 「オイサッ! オイサッ! オイサッ! オイサッ!」−−。
 東福岡スタンドが総立ちで声援を送る。後半29分、点差は7点。東福岡がゴール直前まで攻め込んでいた。この日何度も見られた、ドライビングモールの場面で送られる博多祇園山笠のかけ声が、一層大きくなって選手たちを後押しする。しかし初優勝を目指す桐蔭学園も粘り強いDFで東福岡を押し返す。
 その時、SH後藤大選手(3年)が右にパスを出した。受け取ったのはWTB大政亮選手(同)。相手防御の隙を突き、鋭いステップでゴールラインを越えると中央にトライ。割れんばかりの歓声が花園を包む中、FB藤田慶和選手(2年)のキックも成功。土壇場で追いつくと「ヒガシ、最高やぁ!」と歓喜の声がこだました。
 前半は、桐蔭学園がバックス陣の突破力を生かした攻撃で大きくリード。東福岡は前半だけで4トライを許すと、後半開始直後にも右サイドに大きく展開されてトライを決められ、この時点で10−31と突き放された。
 しかし、フランカー西内勇人選手(3年)が「FWで勝っていたから焦りはなかった。選抜大会(の決勝)でもハーフタイムでは負けていたし、どうにか追いつくと思っていた」と言うように、選手たちは冷静だった。FWでの攻撃を再度確認すると、猛反撃を開始。モールでぐいぐいと陣地を進めると、後半7分にはラックからパスを受けた藤田選手が右隅にトライ。後半24分にもゴール前のラックからプロップ北川賢吾選手(3年)が飛び込んで、終了直前の同点劇へとつないだ。
 第27回大会以来、63大会ぶりの引き分けによる両校優勝。試合終了後は両校選手が入り乱れ、笑顔での記念撮影が続いた。最後のトライを決めた大政選手は「ボールをもらったら少しでも前に出ようと思っていた。自分も昨年はスタンドから応援した。トライは想像していなかったが、試合に出られない他の部員の分も体を張ろうと思った」と胸を張った。
 ◇的確な応援で盛り上げる
 ○…「博多の男なら気持ちを見せろ」。東福岡スタンドの最前列では、3年生部員がメガホンを大きく打ち鳴らし、選手たちに声援を送った。選手がスタンドの近くでプレーすれば、すかさず選手の名前を呼ぶ一方、ラインアウトやスクラム直前など、選手たちの集中が高まる時は声を出すのを控え、的確な応援で盛り上げた。
 花園入り後の約2週間、3年生22人のうち、6人はレギュラー陣と離れ、下級生と行動を共にした。来季、チームでレギュラー獲得を目指す下級生のため、練習でタックルバッグを持つなど裏方に徹した。
 真っ先に声を出し、応援をリードしてきた山本遼河君(3年)は「自分たちも先輩たちにやってもらったこと。チーム全体のために自分が体を張れるところでやるだけ」と話した。
 ◇気合を入れ頭を丸刈りに
 ○…決勝の舞台に意気込んでいたのはラグビー部員だけではなかった。東福岡の応援団長、津島団輝君(2年)は頭を丸刈りにしてスタンドに登場。「気合を入れるため」に前日、他の団員らと共に大阪市内の理髪店でそってもらったという。
 この日も準決勝までと同様に、ハーフタイムにはラグビー部員たちの真ん中に立って校歌の合唱をリード。腕を大きく回す津島君に合わせて、ラグビー部員たちは花園の空に校歌を響かせ、桐蔭学園にもエールを送った。
 ◇スクリーンで生徒らエール
 博多区にある東福岡高の講堂では、生徒ら約500人が巨大スクリーンに映し出された試合を観戦し、エールを送った。
 前半は劣勢で折り返すまさかの展開。柔道部の神田荘太主将(2年)は「こんなはずでは……、でも絶対逆転してくれるはず」と不安げな様子。だが後半、東福岡は地力を発揮。終了直前に連続トライで引き分けに持ち込むと、拍手がわき起こった。サッカー部の岩田淳司主将(2年)は「いつもラグビー部の厳しい練習を見ているから負けるとは思っていなかった。追い上げは見事」と話した。
 同校の山口健悟教頭は「最後まであきらめない姿は立派」と選手たちをたたえた。
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 ▽決勝
東福岡 31 10−24 31 桐蔭学園
       21−7
〔福岡都市圏版〕

1月9日朝刊

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