May 11, 2009
引越し先に到着して。
初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。実家が古くなってリフォームを検討したことがあります。リフォーム業者に、どこを直せばいいか。の提供及び、見積4社に来て受けた4社とも提案がバラバラで困りました。屋根や外壁を1度に再度する必要があるA社、耐震を強化しなければ、崩壊すれば終わり、というB社、毎日使用するキッチンとバスルームトイレに戻って心地よく過ごせることはC社に親からしか住んでいないのならこのままでもD社。結局、悩みも何もせずに終わりました。
トヨタ <7203> 3370 +100
逆行高し3日続伸。11日発表した2011年3月期連結決算で営業利益は前期比3.1倍の4682億円となったことを素直に好感している。アジアなど新興国中心に販売増となったほか、コスト削減が利益を押し上げた。東日本大震災の影響は営業利益ベースで1100億円。12年3月期の業績予想の公表は見送った。6月中旬までに発表する。ゴールドマン・サックス証券では、日系自動車メーカーのグローバル生産が四半期ベースで回復するとの見方を継続し、カバレッジ・ビューは「アトラクティブ」に据え置き、トヨタについては「生産正常化は前倒しになる可能性がある」としており、目標株価3900円を掲げる。
いすゞ <7202> 368 +10
3日続伸。11日発表の2011年3月期の連結営業利益が前々期比約8倍の882億円と従来計画の800億円を上回ったことから「ポジティブ・サプライズ」となった。震災被害を吸収しての大幅増益。新興国を中心とした海外事業が市場の想定以上に拡大した。12年3月期見通しは「未定」だが、11日のアナリスト向け説明会では、早期の生産復旧見込みが明示された模様だ。国内生産は5〜6月が、当初計画比で90%操業、7月以降は100%。海外生産は、国内以上の早期復旧となる見込み。三菱UFJ証券では、「この復旧ピッチは急速であり、ポジティブな印象」としている。投資判断は「ニュートラル」を継続し、目標株価は340円とした。
東ソー <4042> 330 +33
出来高を伴い急騰。東証1部の出来高上位10傑に浮上しているほか、前日比10%超上昇に東証1部の上昇率トップとなっている。11日発表の2011年3月期決算や12年3月期見通しが好調だったことを好感している。11年3月期の連結営業利益は前々期比2.5倍の335億3100万円と従来予想の290億円から上振れたほか、12年3月期は前期比37.2%増の460億円の見通しとなった。12年3月期営業利益の市場予想は350億円程度だった。各セグメントともに収益が好転。原油価格の上昇が懸念されるが、経営全般の合理化を推進し、利益確保を目指す。
パイオニア <6773> 362 +22
大幅高。東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。11日発表の2011年3月期決算で営業黒字に転換したほか、12年3月期の営業2ケタ増益予想が好感された。11年3月通期の連結営業損益はその前の期の175億円の赤字から158億円の黒字に浮上した。12年3月通期の連結営業利益は前期比10.6%増の175億円の見通し。カーエレクトロニクスやホームAVで売上増を見込むほか原価低減等のコスト削減も寄与する。
日本ケミファ <4539> 286 +23
急伸。前日比8%超上昇に東証1部の値上がり率2位に浮上している。11日発表の2011年3月期連結決算や12年3月期の好調見通しなどから素直に好感買いが流入している。11年3月期の連結営業利益は前々期比2.6倍の20億円となったほか、12年3月期は前期比25%増の25億円になる見通し。12年3月期の年間配当は前期比2円増配の5円とする方針であることも買い材料となった。ジェネリック医薬品が伸長している。
オートバックスセブン <9832> 3190 +165
一段高。東証1部の上昇率ベストテン入り。11日発表の自社株買いで株式需給の改善を期待した買いが流入している。自己保有株を除く発行済み株式数の4.67%に当たる160万株、56億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は5月12日から12月21日。
フェローテック <6890> 2019 +148
ジャスダック市場で急反発。11日に2011年3月期の連結業績予想を増額修正したことが買い材料となった。連結営業利益は従来予想の55億円から69億円に上振れた。前々期比では約10倍と特大の変化率となった。FPD(フラット・パネル・ディスプレイ)やLED(発光ダイオード)製造装置用の受注が好調に推移した。
トーヨーカネツ <6369> 207 +12
大幅高。東証1部の値上がり率上位に急浮上している。一部で原発の相次ぐ停止を受け、電力各社や商社は夏場に追加で必要となるLNG(液化天然ガス)500万トンの調達にめどをつけたと伝えられたことが買い材料となっている。原発の新設や再稼働が困難な中、安定調達が可能で石炭や石油に比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ないLNGを軸にエネルギーの代替が加速するとしており、LNG需要の拡大に伴うLNGタンクの建設拡大思惑が浮上している。
フジクラ <5803> 381 −34
急落。一時、東証1部の値下がり率トップとなっている。11日発表の2012年3月期の連結営業利益が前期比11%減の150億円の見通しであることが嫌気された。「今後電力供給の制約やサプライチェーン立て直しの遅れが危惧される」としているほか、「原油価格の上昇、為替変動の影響も懸念される」としている。
一休 <2450> 34450 +1950
大幅高し、東証1部の値上がり率上位に急浮上した。一部で中国市場に参入すると伝えられたことが買い材料となった。森トラストと現地に共同出資会社を設立し、外資系や現地の高級ホテルを予約できる中国語サイトを年内に開設するとしている。現地の有力ニュースサイトから利用者を誘導するとしている。(編集担当:佐藤弘)
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