Jun 28, 2010

円高で国内旅行もいいです

現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
私は大学を卒業して4年か千切り。卒業旅行、友達と国内旅行に行きました。しかし、卒業旅行はやっぱり海外に行く​​べきだと考えています。就職するとなかなか時間が取れず、友達もお休みが合わずに行く機会がありません。学生時代はお金がなくても時間があるはずなので、アルバイトをしてお金を獲得し、負債も行くべきだと思います。
 神田の多目的カフェ「ワンドロップカフェ」(千代田区岩本町2、TEL 03-5829-6822)で7月16日、10回目の開催となる「日本酒ナイト」が行われた。(神田経済新聞)

【画像】 持ち込まれた日本酒の中には珍しいものも

 参加者が持ち寄った日本酒に合わせて料理を提供する同イベント。今回は、7月14日に同店が2周年を迎え、イベント自体も10回目という節目となった。普段は月曜か火曜に開催しているが、「平日だと参加できない方にも参加してもらいたい」という店主・小松さんの思いから、初めて土曜の夕方に開いた。

 参加者は50人程度。「このイベントは常連が多いから、ふらっと1人で来ても知り合いが誰かいるのがうれしい。初めてでもすぐに溶け込んで楽しめる」と参加者の女性は話す。今回は特別にプレゼント抽選企画も用意した。

 料理はバイキング形式で、今回は「かつおのたたき」「和風ラタトゥイユ」「チキンのねぎしょうゆがけ」など、日本酒に合うメニューをそろえた。

 同イベントは不定期開催。通常の平日開催時は小松さんが寝込んでしまったところで終了するルールだという。参加料金は日本酒持ち込みの場合は4,000円、持ち込みなしの場合は6,000円。別料金でビール(500円)もオーダーできる。


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ワンドロップカフェ


 県内では地デジへの移行が済んでいない世帯が多い地域・離島がある。総務省沖縄県テレビ受信者支援センター(デジサポ沖縄)の職員は21日、うるま市の津堅島でアナログ世帯を中心に相談窓口を開いた。
 窓口を訪れ、簡易チューナー受給の手続きを済ませた61歳の女性は「この小さな島では、なによりもテレビで情報を知る。サッカーやニュース番組がこれからも見られる」と話し、チューナーの入った箱を抱え笑顔を見せた。
 64歳の女性は「天気予報を毎朝見ている。台風の進路図も見られなくなることが心配だった」と話し、「これからは安心できる」と話していた。
 デジサポ沖縄は地デジ移行が進まない離島への対応に力を入れてきた。渡嘉敷力部長は「電器店がない離島に対して本島から電器店のスタッフも同行し、地デジ化への説明を重ねてきた」と話す。

 ◇勇気と元気ありがとう
 サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表「なでしこジャパン」で活躍した宇都宮市出身の安藤梢(29)、鮫島彩(24)の両選手に女性初の県民栄誉賞が贈られる。21日、県庁などを表敬訪問した2人に福田富一知事が明言。宇都宮市からは宇都宮ギョーザ100人前の目録が手渡された。
 福田知事は「栃木も被災県。勇気と元気をいただき、心からありがとう」とたたえた。県庁1階ロビーでは約600人が待つ中、知事と手をつないだ両選手が登場。「栃木魂を出して戦いました」(安藤選手)。「五輪予選も応援よろしくお願いします」(鮫島選手)とファンと握手し、喜びを分かち合った。
 宇都宮市立昭和小5年、石井健二朗君(11)は「世界一の人と握手できた」と大興奮。安藤選手の母校、宇都宮女子高2年の館野友里さん(16)は「安藤選手は一番にこちらに来て『みんなも頑張って』と声をかけてくれた。優しい」と話していた。【泉谷由梨子】

7月22日朝刊

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 ◇宇都宮商、猛攻で圧倒
 第93回全国高校野球選手権栃木大会(県高野連など主催)は21日、宇都宮市の県営球場で3回戦2試合が行われ、足利工大付と宇都宮商が準々決勝進出を決めた。足利工大付は1点を追う九回に同点に追いつき、延長十三回の接戦の末、3−2で小山に勝った。宇都宮商は三回には打者一巡の猛攻で宇都宮北を圧倒し、コールド勝ち。22日は同球場で3回戦の残り2試合が行われ、8強が出そろう。【中津成美】
 ◇伝統のオッショイ
 ○…リズムに乗って片手をぐるぐる回す独特の応援でスタンドを盛り上げたのは、宇都宮商の応援団。「オッショイ節」という伝統の応援スタイルだ=写真。この日は吹奏楽部がコンクールのため来られず、応援の勢いを切らせないよう、四回と八回の守備の回に、応援委員会と生徒たちが団長の掛け声に合わせて披露した。また、チア、バトン部などを含め約80人がエールを送った。
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 ■球音
 ◇172球完、投悔いなし−−山市純平投手(小山・3年)
 完封目前の九回、こん身の一球をはじき返された。スコアボードに点滅する「1」は試合が振り出しに戻ったことを意味した。動揺はしたが、不思議と充実感にあふれていた。
 昨夏から背負う背番号「1」。春は準々決勝まで進んだが、その後の練習試合ではリズムに乗れず、納得の投球ができなかった。夏は持ち味のストレートとスライダーにカーブを織り交ぜて投球の幅を広げ、一人で投げぬいてきた。「これが最後」と臨んだ夏だった。
 「点を取られたら終わり」と自分に言い聞かせ、気合を入れ直して立ったマウンド。延長十三回、打者の膝元を狙ったスライダーが高めに浮く。「打たれる」。悪い直感の通り、適時打となり決勝点を許した。力みすぎたのかもしれない。
 それでも、この日も172球で完投。しかも、最高のピッチングができたと思う。悔いはない。「3年間で一番楽しい試合」。そう言って、笑顔で球場を後にした。【中津成美】
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 ▽3回戦
 【県営球場】
 ▽第1試合
足利工大付 0000000010101=3
小山    0001000000100=2
 (延長十三回)
 (足)渡辺千−亀山達
 (小)山市−野口巧
▽二塁打 竹村、野口巧(小)
 ▽第2試合
宇都宮商 0160110=9
宇都宮北 0001010=2
 (七回コールド)
 (商)君島、近藤−吉田
 (北)佐藤克、金子、鈴木−和久
▽三塁打 高井、斎藤(商)
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 ◆熱球ダイヤル◆
 0180・992・111
 当日の試合実施は午前6時に決定

7月22日朝刊

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