Apr 24, 2009

不動産投資信託の効用

不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。
家族でマンション事業を検討している人がいます。普段のアパートの管理情報の収集に余念がない私は、アパートを探してるんですと一緒に物件を回ってもらい、その時は確かに助けてくれました。確認するところなど、一人ではなかなか判断が難しかった場所にも注目して、非常に感心しました。アパート経営をする日も遠くはないでしょう。
 ホンダ <7267> 3120 −5
 もみ合い。群馬のすっぽんの終焉1日発表の2012年3月期の増額修正にもかかわらず、朝方は売り優勢となっていたが、売り一巡後に切り返す場面があった。営業利益は従来予想の2000億円から2700億円に上振れたが、慎重な見方が多く株価上昇は限定的。野村証券では、「割安感が薄れた」として投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価を3550円から3300円に引き下げた。同証券では、「下期の大幅増益を考慮すると、修正後の会社計画には一段の上方修正余地がある」としながらも、「市場の営業利益予想3905億円には未達の可能性が高い」としている。米系証券でも、「株価上昇にはインパクト不足」としている。「本来ならば悪材料出尽くしとなるはずだが、円高や米国経済の動向などが懸念材料となり、特に現在の円高水準が続くと大きなマイナス要因となるため、注意が必要だ」としている。
 
 東電 <9501> 442 −5
 反落。1日に、福島第1原発1、2号機の排気筒の地面近くにある屋外配管の表面で、毎時10シーベルト超の放射線量を計測したと発表したことが売り材料となった。事故後に測定した放射線量で最大で、事故処理の工程が遅れるとの懸念が台頭した。

 マスプロ電工 <6749>
 ストップ高買い気配が続く。◆脂肪吸引をお持ちのあなたにも前日は大引けではストップ高水準で1593万株の買い注文を残したが、今日は同水準で約1400万株の買い注文に対し売り注文はわずかに2万株となっている。引き続きMBO(経営陣による自社株買収)の一環として代表取締役の端山佳誠氏が経営する「はしやま」が1070円でTOB(株式公開買付)を実施することが買い材料となった。TOB価格にサヤ寄せする動き。

 東京エレクトロン <8035> 3960 −240
 大幅安し4000円割れ。震災直後の3月15日に付けた年初来安値4050円をあっさり更新した。前日比6%近く下落し東証1部の値下がり率7位となっている。1日発表の2012年3月期の減額修正を嫌気した。通期の連結営業利益は従来予想1000億円から半減の500億円(前期比49%減)となる見通し。スマートフォンやタブレットPCの在庫調整の影響で、半導体デバイス価格が下落し半導体メーカーの設備投資が急速に抑制されており、下期の半導体製造装置売上高が想定を下回る。

 ダイヘン <6622> 311 +15
 逆行高。レスベラトロール一部で11年4〜6月期の連結営業利益が15億円程度と前年同期比約2倍の水準になったもようと伝えられたことを好感した。中国などの新興国で溶接機器の販売が好調だったとしているほか、スマートフォンの普及加速を背景に関連機器が好調だったとしている。溶接機器の4〜6月期の受注は前年同期に比べ3割ほど増加したため、4〜9月期の営業利益は従来予想(18億円)に比べ上振れしそうだともしている。

 トリドール <3397> 139000 +12100
 続伸。1日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算の上半期(4〜9月)予想に対する進捗率の高さから増額修正期待が強まった。第1四半期の連結営業利益17億1600万円は上半期計画の27億7000万円に対し進捗率が62%に達した。セルフうどんの「丸亀製麺」の出店を強化で収益が拡大。三菱UFJモルガン・スタンレーでは投資判断「アウトパフォーム」を継続。目標株価を17万5000円から18万5000円に引き上げた。

 エレマテック <2715> 1375カ +300
 ストップ高買い気配。アンチエイジング しわ1日に豊田通商 <8015> がTOB(株式公開買付)により議決権ベースで51%の取得を目指し子会社化すると発表したことが買い材料となった。TOB価格1540円にサヤ寄せする動き。TOB後も上場は維持される見通し。

 ヒロセ電機 <6806> 7480 −240
 一段安。1日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を減額修正したことを嫌気している。連結営業利益は従来予想の124億円から110億円に下振れた。一部海外携帯電話・スマートフォンメーカーのビジネスが停滞した。

 日本曹達 <4041> 384 +11
 3日続伸。1日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想を大幅増額修正し好感された。営業利益は従来予想の10億円から19億円に2倍近く上振れた。脱毛農業薬品の販売構成差等により堅調に推移した。

 パイオニア <6773> 407 −6
 反落。ただ、ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を300円から530円に引き上げたことが株価を下支えしている。同証券では、「コア事業のカーエレクトロニクスで収益拡大基調入りしたと判断される」ことや、「スマートフォンナビ、HVTスピーカー、有機EL照明、蘇寧電器へのホームエレクトロニクス商品販売など、長期的な収益牽引役になり得る事業領域を持つ」ことを前向き評価している。(編集担当:佐藤弘)

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2日相場見通し 円高是正に向けた緊急策が下支えも、売り圧力は非常に強い
5月25日レーティング情報:ドイツ証券
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