Mar 06, 2009
不妊の病院に通うまでの勇気がない
私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。赤ちゃんがほしいのになかなかできない。そのように悩むカップルは意外に多い。もし自分が妊娠しづらいかもなので、ぜひ不妊検査を受けたいです。不妊検査に欠かせないのは、エコーの診断だ。これで、子宮や卵巣の様子を見ることができるため、早期に原因を見つけることができます。必ず産婦人科の門を叩いてみよう。
茅ヶ崎ラスカ(茅ヶ崎市元町1、TEL 0467-87-2801)で9月23日、世代を問わず楽しく学べる防災関連イベント「大人も、子どもも楽しく学べる防災『なるほど!』講座」が開催される。会場は6階ロイヤルルーム。(湘南経済新聞)
【画像】 同NPOが制作協力した「地震イツモノート」
9月1日の防災の日にちなみ開く同イベント。阪神・淡路大震災の経験後、防災の知恵や技術を楽しみながら学ぶ新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を開発したNPOプラス・アーツ代表の永田宏和さんが講師を務める。同NPOは日本各地で防災イベントを開くほか、「地震は『モシモ』ではなく『イツモ』」の視点でさまざまな防災啓発活動を展開。阪神・淡路大震災の被災者の体験をまとめた「キモチ」の防災マニュアル「地震イツモノート」の制作協力や「地震ITSUMO.COM」のサイト運営、防災商品の企画制作も手掛ける。
当日は、「持ち出し品暗記ゲーム」「間違い探し紙芝居」(クイズ)などのゲーム形式のものから、「新聞紙で作る紙食器」などのワークショップ形式のプログラムまで気軽に参加できる内容。
茅ヶ崎ラスカ営業部販売促進課課長の上田素子さんは「東日本大震災の発生や、突然の集中豪雨など、日頃から防災についての認識や知識が必要だと感じることが多くなっている。今回のイベントを通じて、多くの方に楽しみながら知識を深めてもらえれば」と話す。
開催は10時30分〜12時30分、14時〜16時の2回。対象は小学生以上で、定員は各回30人。参加費は500円。筆記用具持参。参加者全員にユニークな防災グッズを進呈する。申し込みは9月1日より、茅ヶ崎ラスカ3階インフォメーションで受け付ける(先着順)。
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NPO法人プラス・アーツ
茅ヶ崎ラスカ
東京タワー(芝公園4)で8月26日から、ドイツビールの祭典「東京タワーオクトーバーフェスト2011」が開催される。席数は約250席。(六本木経済新聞)
オクトーバーフェストは1810年からドイツ・ミュンヘンで行われているビールの祭典で、日本でも日比谷公園で5年前から開催されている。今年は日独交流150周年に当たることから、ドイツ観光局などの後援により代々木、芝など複数の会場で行われ、東京タワーでも初めて開催されることになった。
「日比谷や芝の会場と比べるとこぢんまりしており、音楽もアコーディオンの弾き語りという落ち着いた雰囲気ものなので、ドイツのカフェに入り込んだような雰囲気が味わえる。東京タワーを真下から眺めるというシチュエーションもロマンチックに感じられるのでは」と、広報を担当するザート商会イベント事業部長の奥隅哲也さんは話す。
会場では、ミュンヘンのオクトーバーフェストに出店している6大醸造所の一つ「ホフブロイ・ミュンヘン」のたる生ビール4種類(1,200円〜)を専用のグラスで提供するほか、ワインと炭酸をハーフ&ハーフにした「ワインショーレ」(800円)も用意。フードメニューは、定番のカレー味のソーセージ「カリーヴルスト」(700円)、ザワークラウト(600円)に加え、かき氷(500円〜)やドイツで人気のスイーツ「スパゲティアイス」(600円〜)も。
営業時間は16時〜22時(土曜・日曜・祝日は12時〜)。9月11日まで。成田−ミュンヘン間の往復航空券が当たるキャンペーンも行う。
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東京タワーオクトーバーフェスト2011
夏の東京下町の風物詩、「隅田川花火大会」が27日開かれる。東日本大震災後、各地の花火大会が相次いで中止となり、開催の是非が問われる中、関係者が討議を重ねた末の決断だった。「慰霊の祈り」と「復興支援」という2つのテーマを受けた今回の花火大会。打ち上げを担当する、江戸時代から親しまれた花火店「鍵屋」の流れをくむホソヤエンタープライズの細谷圭二社長(48)と、丸玉屋小勝社長、小勝一弘(58)の2人の花火師に、今年の打ち上げへの思いを聞いた。
■細谷社長
−−1カ月遅れの大会が近づいた
細谷氏「日本の花火製作技術は配色や形に特色があり、現代も“トップシークレット”だ。製造工程のほとんどが人の手で作られ、日本の伝統技術の一つとして継承していきたい」
−−各地の花火大会が中止になったが
「自粛の連鎖で、業界そのものが溶解しそうだっただけに、墨田、台東両区の開催の決断はありがたい。隅田川花火大会をやらなければ、東京に江戸っ子はいねえと言った人もいるくらいだ」
−−他の大会との違いは
「これほど多くの人たちが来てくれる大会はなく、地方の広大な河原の大会と異なり、川面やビルにも光が反射して相乗効果がある。花火師は『一度でいいから、隅田川の屋形船から花火を見たい』と言う、かなわぬ夢があるくらい誇りを持ってやってきた。だからこそ、現場で頑張って打ち上げている。みんな花火の打ち上げ音で耳が難聴気味だし、火の粉で焼けたはんてんの小さな穴は勲章みたいなもの。『火の粉で顔を洗われなければ一人前じゃない』なんて言われて、修行を積み腕を磨いてきた」
−−大会への思いを
「戦時中、花火工場が軍需工場になったことから昭和20年代、GHQ(連合国軍総司令部)に稼働を禁じられた。両国花火大会の実行委員会と花火師たちが直談判し、花火は『平和の象徴』との理解を得て再開された歴史がある。終戦後の復興のように人々を勇気づけたい。そのため、今年もときめきと感動を心がけ、一つ一つを大切にして、腕によりをかけた大会にしたい」
■小勝社長
−−いよいよ本番だ
小勝氏「昨年から部品を集め、正月明けから作り始めて開催決定の報を待っただけに、英断はうれしかった。総仕上げも終わり、いよいよ当日の設置だけになった」
−−各地で花火大会の中止が相次いだ
「花火師はこの夏がなければ、来夏まで1年間の仕事を失う。みんなが普段の営みを続けることが復興につながる。東北の人々が大変な思いをしているだけに、日本の中心、東京でわっと打ち上げることで沈滞ムードを吹き飛ばしたい」
−−隅田川は花火師にとってどんな大会か
「限られた空間で観客と花火師との距離が近い。観客の反応もよく分かり、特別な緊張感がある。『よお、頑張れよ』と声をかけてくれるなど、下町独特の情緒がある」
−−花火への思いを
「花火は、子供からお年寄りまで、それぞれの思いを重ねて見てもらえる。一方で、ものすごい人数が集まる中で大量の火薬を扱う。危険を考えればきりがないが、打ち上げられないのでは残念だ。無事故を例年に増して心して臨み、開催の英断に応えたい」
−−どんな花火を打ち上げたいか
「最近はドコドコダンダンと盛り上げるスターマインが主流だが、少し前は、1発ずつ闇の中をすーっと上がってぱっと光を伸ばし、また闇の中で次の光を待った。震災後の今、闇があるからこそ、光がまぶしい花火の美しさを感じてほしい。今年は、輪の大きさ、配色、打ち上げの心地よいタイミングなど、亡くなった方々の慰霊と復興のためにわれわれにできることを精いっぱいしたい」
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