Feb 04, 2011
会計事務所の補佐の重要性について
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9日に開幕するシカゴモーターショー。ホンダの高級ブランド、アキュラは8日、同ショーで初公開する2012年モデルの『TL』を「チラ見せ」した。
すでにアキュラは、12年モデルのTLに関して、「スタイリングとパフォーマンスを進化させる」と宣言。ショー開幕の前日に披露されたのが、この最終ティーザー写真だ。
公表された写真は、12年モデルのTLのリアエンドを少しだけ見せたもの。バンパーとマフラーのデザインが一新されており、ナンバープレートの装着位置も、やや上に移動しているのが確認できる。
《レスポンス 森脇稔》
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シカゴモーターショー 特別編集
9日の東京株式市場は上げ幅を縮小する展開となっている。後場寄りの日経平均株価は前日比8.85円高の1万0644.83円。前引けは23.03円高だった。寄り付き直後には1万0700円台を回復する場面があったが、その後、ダレている。上海総合指数がマイナス推移していることも上値を抑える要因となっている。(編集担当:佐藤弘)
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[東京 9日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)の篠原尚之副専務理事は9日、日本の債務残高は中長期的に持続可能ではない状況にあるとした上で、中期的な財政再建策を着実に実行する必要があると述べた。また、円相場は中期的なファンダメンタルズとおおむね一致しているとの認識も示した。
<日本の債務残高、市場の攻撃を受ける状況ではない>
篠原副専務理事は都内で行われたIMFのセミナー終了後、記者団に対して「日本の債務残高や財政赤字は中長期的に持続可能ではない状況」とした上で、「現在の財政状況を放っておくと、将来にわたって禍根を残す可能性がある」と指摘。「できるだけ早い段階で国民的なコンセンサスを得て、中期的な財政再建の道筋について具体的に合意することが大事」と述べた。
また「現在の日本の債務残高の状態が、直ちに市場から攻撃を受ける状況にあるとは認識していない」とも発言。その理由として「日本は貯蓄が大きく債務のほとんどを国内投資家が吸収している。加えて(日本が)まだ資本を輸出している国」であることなどを挙げた。ただし「今すぐ重大な問題が起こるとは考えていないが、今の段階から中期的にしっかりした財政再建の計画を作り、着実に具体的に実行していくことが大事」と、財政再建の必要性を繰り返し指摘した。
同時に副専務理事は、ギリシャやアイルランドのケースに言及。「財政再建とともに、成長率をどう上げるかに注意を払うことも大事。特に大幅な財政赤字の削減を行うと、短期的には経済に悪い影響がある。その狭い道をうまく抜け出すには、さまざまな構造改革を通じて、経済の成長率を高めることを同時にやることも欠かせない」と述べた。
円相場については「この1年間ぐらい、ある程度の円高があり、日本の輸出にある程度の影響があったのは事実。短期的な値動きの議論をするつもりはないが、現在の円レートの水準は中期的なファンダメンタルズとおおむね一致したレンジの中にあるという従来の立場は変わってない」との認識を示した。
<邦銀の中小企業向け融資で巨額の不良債権発生の可能性>
一方、篠原副専務理事はこの日、IMFが開催した銀行監督と規制に関するセミナーで講演し、信用保証協会の緊急保証制度が今年3月で終了する点に言及。「中小企業は依然として多くの負債を抱え、収益性も低い。日本の銀行は巨額の不良債権の発生の可能性を念頭に、適切な引き当てをはじめとして中小企業向け融資のリスク管理を強化する必要がある」と訴えた。
加えて、日本の銀行システムは「複数の外的な下振れリスクに直面している」と指摘。欧州の債務問題や米国の成長鈍化の可能性、中国など新興国の不動産ブームの反転などで、世界経済が減速する可能性を挙げた。同時にそうしたリスクは「株式・為替市場に影響を及ぼし、日本の成長見通しの大きな重しになる可能性もある」との考えも示した。
そうした状況下で、邦銀は「資本バッファーをさらに強化する必要がある」として、「銀行システム全体で債務残高が減少、金利のさやも薄いことから、収益源を多様化して基礎的な収益力の向上を図る必要がある」と述べた。
(ロイターニュース 基太村真司)
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