Jun 11, 2011
旅先で看板が不足している
秋田県内の看板が明らかに不足していると思う。県外からの看板が分かりやすく、いくつかのことができ、便利だったが、秋田県では、今後と書かれ、後の看板ではない、どこかにくるくる回わったている。カーナビなどの親切なことを頼るのも良いが、運転していて、看板見て自然に行動とるのが気持ちがいいのだ。車線も理解しにくい。秋田駅近くの千秋公园付近の声明歩道橋の下に看板表示があるが、上の中央にあるのがいいと思う。車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープン」が13日(木)、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で開幕した。今季2勝目を目指す池田勇太は4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「73」。2オーバーの41位タイと出遅れた。
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池田は出だしの10番でティショットをいきなり右ラフに曲げた。第2打は右から上空に競り出た木に当たり、そのまま下へポトリ。第3打でもグリーンをとらえられず、いきなりボギー先行を強いられた。11番以降はパーを並べ、17番でフェアウェイからの第2打をピン右1.5メートルにつけて最初のバーディを奪うが、続く18番でティショットを左ラフに入れてボギーとしてしまった。
後半最初の1番でバーディとするものの、続く2番をダブルボギー、3番をボギーとするなど流れをつかめない。その後2つのバーディを決めて1オーバーまで盛り返すが、最終9番でボギーフィニッシュとし、憮然とした表情でホールアウトした。
「もっといけたはず。無駄なボギー、ダボがある。すべてにおいてダメな方が多かった」と、ため息交じり。ラウンド直後はすぐに練習場へと向かい、首をひねりながらショットの調整に勤しんだ。「大きなスコアは出ないと思っている。その中でもこんなゴルフをしていてはいけない」。小学生時代から慣れ親しんだコースで、巻き返しを図りたい。(千葉県千葉市/桂川洋一)
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広島は13日、林昌樹(31)、宮崎充登(33)ら5投手(育成選手含む)と来季の契約を結ばないと発表した。
9月13日のヤクルト戦で左アキレスけんを断裂した菊地原毅(36)については、育成選手として再契約する方針。
<サイム・ダービーLPGAマレーシア 初日◇13日◇クアラルンプールG&CC(6,208ヤード・パー71)>
米国女子ツアー「サイム・ダービーLPGAマレーシア」がマレーシアにあるクアラルンプールG&CCで開幕した。3人が出場している日本勢は上田桃子がイーブンパーで26位タイ、宮里藍は最終ホールのダブルボギーが響き1オーバー32位タイ、宮里美香は3オーバーで44位タイとなっている。
5アンダー首位タイにはナ・イェン・チョイ(韓国)ら4選手、4アンダーの5位タイにアサハラ・ムノス(スペイン)らがつけている。今季6勝を挙げ、世界ランキング1位に立っているヤニ・ツェン(台湾)は2アンダー13位タイで初日を終えた。
【初日の順位】
1位T:マリア・ヨース(-5)
1位T:ブリタニー・ラング(-5)
1位T:D.C.シェリーフェル(-5)
1位T:ナ・イェン・チョイ(-5)
5位T:ペイジ・マッケンジー(-4)
5位T:アサハラ・ムノス(-4)
7位T:ミシェル・ウィー(-3)他5名
13位T:ヤニ・ツェン(-2)他5名
26位T:上田桃子(E)他5名
32位T:宮里藍(+1)他8名
44位T:宮里美香(+3)他10名
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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今後のツアースケジュール
プロ野球、中日―ヤクルト23回戦は13日、ナゴヤドームで行われ、中日が2―0で勝ち5連勝、リーグ優勝へのマジックを2とした。先発の吉見が3安打完封でリーグトップに並ぶ17勝目。中日が14日に巨人に勝ち、ヤクルトが阪神に引き分けか負けで、または中日が引き分け、ヤクルトが敗戦なら中日の2年連続リーグ優勝が決まる。
首位中日と2位ヤクルトの直接対決の第4ラウンド。前日、マジック4を点灯させた中日は、勢いそのままに初回2死から平田、ブランコの連続二塁打で早々と1点を先制した。これで3試合連続の先制打のブランコは「チャンスだったので、打てる球がきたら積極的にいこうと思っていた」と話した。
巨人・内海とならぶリーグトップの17勝目を目指す吉見は3回2死から上田に中前打を許し、盗塁を決められて2死二塁とされたが、続く田中の中前に落ちそうな打球を井端がダイビングキャッチ。好守にも救われ、無失点で切り抜けると、5回まで1安打無失点の好投。
吉見は6回2死一、三塁のピンチを招いたが、畠山を中飛に打ち取って切り抜けると、その裏、中日は2死一塁から和田の左中間への適時二塁打で1点を追加した。
ヤクルトは打線が振るわず、4連敗。
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