Oct 12, 2009

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
家庭教師を見たいと思うことがあります。家庭教師になるための学歴もしていないので、実際にその夢は実行されませんでした。家庭教師をしてみたいと思った理由は、子ども自身の方法で勉強を教えてみたいと思うからです。家庭教師ですが、子供の自宅でゆっくり教えてくれることができます。
 ◆巨人5―2阪神(23日・東京ドーム) 巨人が3試合ぶりに4番に復帰したラミレスのV打で、阪神に逆転勝ち、貯金を1とした。1点を追う6回1死一、二塁で、岩田から右翼線に2点二塁打。勝負強い主砲が帰ってきた。7回には代打・谷が貴重なタイムリーで勝利に貢献。先発のゴンザレスは6回1死から関本に中前打を浴びると、中継プレーのカバーで二塁ベースに向かう途中に右足を痛め、そのまま降板。急きょ登板した高木から4投手のリレーで逃げ切った。

 体を少し前傾にして、谷は外へ逃げる変化球にバットを伸ばした。「スライダーかな? センター方向を意識していたので、うまく打ち返すことができた。追加点が欲しい場面だったので、ランナーをかえそうという気持ちでいた」。1点リードの7回2死一、二塁。代打で渡辺の外角スライダーをとらえ、中前に落とした。二塁走者の阿部が一気にホームへ滑り込んだ。

 価値ある追加点に、原監督も満足そう。「対左なら(そのまま)寺内。(相手投手が)右に代わったら谷に分があると思った。うまい具合に打ってくれましたね」。谷の直前で、左の小嶋から右の渡辺にスイッチ。右対右なら経験豊富な谷の方が打てる確率が高い。指揮官の采配に、適時打で応えてみせた。

 勝負強さは“引き出し”の数が支えている。試合前のフリー打撃では、打撃投手が真ん中に投げるボールに対して、あえてスイングに変化をつける。こすらせるように当ててドライブをかけたり、バットの先で軽くすくったり。およそ30通りの打ち方を持ち、打球の方向を操る。「早い回から準備していたし、いいところで回ってきた。いつもいい状態で打席に入ることが一番。代打だし、思い切っていくだけだった」。難しい外角球をバットの先でさばき、打球の勢いを殺した。中堅手前に落とした一打には、技術が凝縮されていた。

 1か月前には遠かったヤクルトの背中が、目の前に迫っている。試合後のお立ち台では、ファンに向けて「期待していてください!」と頼もしく言い切った。厳しい戦いが続くシーズン終盤こそ、ベテランの技が輝く。

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 サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念・G3(28日、新潟)にヤマニンキングリーが出走する。一昨年の札幌記念以来、約2年間勝利から遠ざかっているが、前走の小倉記念(4着)で、復活の兆しが見えた。

 あのときの輝きをもう一度取り戻す。小倉記念は7か月ぶりながら、2着とは0秒1差の健闘。「4、5番手で理想的なポジションだった。今は、息の使い方が前と違う。負けないつもりで行く」と和田厩務員は手応え十分だ。

 3歳暮れに古馬を相手に重賞初勝利(中日新聞杯)。その後も3戦続けて重賞2着と能力の高さを見せた。そして迎えた一昨年の札幌記念。ブエナビスタを下した。「ぼちぼち勝ってほしい。今回は楽しみ。勝ってもおかしくないと思う」と河内調教師。1週前はCWコースでラスト11秒9。態勢は整った。「現状では出走できるレースが限られてしまう。賞金が、もうちょっと欲しい」とトレーナー。ここで勝って勢いに乗れば、あのブエナが待つ天皇賞が見えてくる。

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 男子プロゴルフツアーのVanaH杯KBCオーガスタは25日から4日間、芥屋GC(7140ヤード、パー72)で開幕する。石川遼(19)=パナソニック=は23日、会場入りして軽めの調整を行った。関西オープンを欠場した先週は、家族との時間を過ごしてリフレッシュした後、3日間で1500球を超える打ち込みを敢行。昨年3勝を挙げたDVDを見て思い出したという“躍動感”をテーマに今季初優勝を狙う。

 思い出したのは心の底から燃えている自分の姿だった。「前半戦はすべてにおいて縮こまっていた。後半戦は躍動感をテーマにしたい」。1週間のオフを終え、会場で黙々とボールを打ち込んだ1時間半。石川の体からは、降り続く雨をも圧倒する闘志があふれ出していた。

 貴重な時間だった。全米プロ予選落ち後に取ったオフの前半は、クラブは握らず家族と海に行くなどして心を休めた。リフレッシュが完了すると「練習したくなった」と、後半の4日間は徹底的に体をいじめ抜いた。うち3日間は自宅近くの練習場で1日5時間近く打ち込み。「久しぶりにマメがつぶれた」。球数は計1500球に及んだ。

 練習後に手に取ったのは、昨年挙げた3勝のDVDだった。画面に映ったのは、勝利に向けて生き生きとプレーする自分。「鳥肌が立ちました。ショットが曲がることも恐れていない。ボールを置きにいくのではなく攻める。今、足りないのはこれ。一球たりとも妥協しないこと」。今季初めて試合を休んだ1週間が、“原点回帰”への道を切り開いてくれた。

 同時に仲田健トレーナー(42)が考えたメニューに沿って上半身と下半身を強化。昨年も同時期に猛練習を行い、後半戦の2勝につなげた。22日に体の状態を見た仲田氏は「体は大きくなっていた」と成果を実感。“V仕様”の体が完成した。

 「闘志をむき出しにガツガツやった方が楽しい」。淡々と戦うのは本来の自分ではない。感情をむき出しにした石川が、今季初勝利へほえる。

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